小栗旬、横浜流星と初共演!5年ぶり民放ドラマレギュラー「LOST10」出演 | NewsCafe

小栗旬、横浜流星と初共演!5年ぶり民放ドラマレギュラー「LOST10」出演

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「LOST10」
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横浜流星主演の新ドラマ「LOST10」に、小栗旬が出演することが分かった。

本作は、北海道を舞台に、登山ツアー中に起きた遭難事故「支樺岳事件」をきっかけに物語が絡み合っていくヒューマンサスペンス・エンタテインメント。

小栗が演じるのは、刑事・小駒(横浜流星)と共に物語の核となり、あるときは敵、あるときは味方になる、唯一無二の異色のバディとなるフリーの保険調査員・直。

5年ぶりの民放ドラマレギュラー出演となる小栗。「実はある想いを抱えていて、少し周りをかき乱すような存在です」と今回の役柄について明かし、「演じながら僕自身も思うことや感じるものがたくさんあります」とコメント。

横浜については「まっすぐで情熱があって、もう最高です。今回の小駒という役もとても彼にあっていて、現場で試行錯誤する姿を側で見ているのは贅沢な時間だなと思って過ごさせてもらっています」と話す。

そして横浜も「小栗さんと一緒にできるということがこの作品に出演するにあたってもとても大きな意味がある」と語っている。

また、札幌・余市・旭川をはじめ、北海道ので大型ロケを3週間にわたって行ったという本作。横浜、小栗も「撮れる画が全然違うし、役者として本当にありがたい!」と話し、山岳エリアなどは撮影クルーもキャストもたどり着くだけでも過酷な環境でありながら、手ごたえを感じて撮影は進んでいるそうだ。

<直役/小栗旬 コメント全文>
直という人物は実はある想いを抱えていて、少し周りをかき乱すような存在です。彼を演じながら僕自身も 思うことや感じるものがたくさんあります。 横浜くんとご一緒するのは初めてですが、まっすぐで情熱があって、もう最高です。今回の小駒という役も とても彼にあっていて、現場で試行錯誤する姿を側で見ているのは贅沢な時間だなと思って過ごさせてもら っています。 舞台となる北海道という素晴らしい土地でも撮影させてもらって、なにもかもが壮大で撮れている画が全然 違うなと。北海道の象徴的なところでもかなり大がかりに撮影をさせてもらっているので、そこも面白い画 が撮れていると思います。 すごく大きな仕掛けというより、細かいことの積み重ねがうまく重なりあっているお話なので、見ている方 が色々なことを感じながら、それぞれの視点で楽しんでもらえたらと思います

「LOST10」は10月より毎週金曜日22時~TBSにて放送予定。
《シネマカフェ編集部》

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