大学通信は2026年7月27日、2026年「有名企業400社実就職率ランキング」を発表した。3位は一橋大、4位は慶應義塾大、5位は東京科学大。1位・2位は大学通信のWebサイトで確認できる。 2026年有名企業400社実就職率ランキングは7月26日時点で、大学通信の就職者数調査に回答のあった552大学のうち、有名企業400社の実就職率が高い100大学を順位付けしたもの。東京大や京都大など、未回答の大学は対象外。実就職率(%)は「就職者数÷(卒業生数-大学院進学者数)×100」で算出。有名企業は、日経平均株価指数の採用銘柄や会社規模、知名度、大学生の人気企業ランキングなどを参考に選定している。 10位は「国際教養大(秋田)」で実就職率40.0%、9位は「早稲田大(東京)」で実就職率41.0%、8位は「芝浦工業大(東京)」で実就職率42.4%、7位は「電気通信大(東京)」で実就職率42.4%、6位は「東京理科大(東京)」で実就職率45.6%、5位は「東京科学大(東京)」で実就職率47.3%(理工学系のみ対象)、4位は「慶應義塾大(東京)」で実就職率48.7%、3位は「一橋大(東京)」で実就職率54.7%。なお、同率で順位が異なるのは、小数点2桁以下の差による。 2025年調査と比較すると、7位「電気通信大」の実就職率が4.3ポイント増、11位からランクアップ。10位「国際教養大」は、5.0ポイント増で13位から上昇した。 大学通信のWebサイトでは、有名企業の実就職率50%を超える1位・2位のほか、ランキング100位まで掲載している。