【高校野球2026夏】甲子園出場校、きょう全代表出そろう | NewsCafe

【高校野球2026夏】甲子園出場校、きょう全代表出そろう

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第108回全国高等学校野球選手権大会 代表校
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  • 第108回全国高等学校野球選手権地方大会開催日程
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 第108回全国高等学校野球選手権大会(夏の甲子園)の出場校が、2026年7月28日に出そろう見通しだ。日本高等学校野球連盟が7月27日午後1時20分時点で公表している代表校一覧では、49代表のうち43代表が決定。地方大会は、7月28日の愛知、岐阜、大阪、広島、山口の決勝戦で会期最終日を迎える。また、悪天候により順延となっていた宮城も28日の決勝戦で代表校が決定する。

 代表校一覧によると、7月27日午後1時20分時点で代表校が未掲載となっているのは、宮城、愛知、岐阜、大阪、広島、山口。すでに、北北海道は白樺学園、南北海道は札幌日大、青森は青森山田、岩手は花巻東、秋田は横手、山形は鶴岡東、福島は初出場の東日大昌平が甲子園出場を決めている。

 関東では、茨城が霞ケ浦、栃木が佐野日大、群馬が健大高崎、埼玉が花咲徳栄、山梨が東海大甲府、千葉が拓大紅陵、神奈川は横浜が甲子園への切符を得た。東京は、東東京が関東第一、西東京は初出場となる八王子実践が勝ち上がった。北信越・東海では、長野が松商学園、新潟が日本文理、富山が高岡商、石川が遊学館、福井が敦賀気比、静岡が聖隷クリストファー、三重が三重に決まっている。

 西日本では、滋賀が八幡商、京都が立命館宇治、奈良が天理、和歌山が智辯和歌山、兵庫が社、岡山が岡山学芸館、鳥取が鳥取城北、島根が立正大淞南、香川が英明、愛媛が新田、徳島が鳴門渦潮、高知が明徳義塾。九州・沖縄では、福岡が東筑、佐賀が佐賀商、長崎が長崎日大、熊本が有明、大分が大分商、宮崎が日南学園、鹿児島が神村学園、沖縄が沖縄尚学に決まっている。

 全国の代表校が挑む第108回全国高等学校野球選手権大会は、8月5日から22日までの18日間、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開催される。開会式と第1試合は8月5日午後4時から。3回戦までの組合せは、8月1日午後5時からオンラインで決定する。

◆第108回全国高等学校野球選手権大会
日程:2026年8月5日(水)~22日(土)※休養日を含む、雨天順延
会場:阪神甲子園球場
組合せ抽選:2026年8月1日(土)17:00~オンラインで実施
地方大会:2026年7月28日(火)宮城、愛知、岐阜、大阪、広島、山口で決勝戦を実施予定。全代表校決定
《畑山望》

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