【セザンヌ】コスメ4万点以上試した「無類のハイライト好き」49歳ライターが「これすごい」と唸った!「細芯ハイライト」の実力とは | NewsCafe

【セザンヌ】コスメ4万点以上試した「無類のハイライト好き」49歳ライターが「これすごい」と唸った!「細芯ハイライト」の実力とは

女性 OTONA_SALONE/BEAUTY
【セザンヌ】コスメ4万点以上試した「無類のハイライト好き」49歳ライターが「これすごい」と唸った!「細芯ハイライト」の実力とは

「ババアの粉」のヒットが記憶に新しいセザンヌから、この秋も新作が続々登場します。一足お先に試した49歳の筆者は、思わず「私はこっちのほうが好きかも」と感じたアイテムも。

今回は、2026年9月上旬発売予定の新作の中から、40・50代女性にぜひ注目してほしい「ハイライトペンシル」をご紹介します。

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▶辛口ライターが唸った「細芯」ハイライトとは

コスメ4万点以上試した美容ライターが「これすごい」と思った細芯ハイライト

「セザンヌ ハイライトペンシル」(税込748円)は、6mmの細芯を採用したペンシルタイプのハイライトです。カラーは、繊細なパールで濡れたようなツヤ感を与え、明るく華やかな印象に仕上がるベージュカラーの「01 グロウ」と、ピンクベージュで自然な明るさを仕込める「02 マット」の2色展開。

鼻先や目元、唇の山など、細かな部分にも狙って描きやすく、ピンポイントで立体感を演出できるのが特徴です。 また、2色の質感の違いを活かして、別々の場所に仕込むことで小顔メイクやリフトアップメイクも叶います。

筆者は、無類のハイライト好き。デパコスからプチプラまでかなりの数のハイライトを試してきました。スティックタイプもいくつか試してきましたが、ここまで小回りが利く細芯タイプは珍しく、さらにマットタイプまでそろっているのは新鮮でした。

ハイライトというとツヤや輝きを添えて立体感を出すものというイメージが強いかもしれませんが、最近は、「ババアの粉」でおなじみの「トーンフィルターハイライト」のように、気になる肌悩みをカモフラージュする目的で使うハイライトも人気です。

「02 マット」は、まさにそんな商品で、実際に使ってみると肌を明るく見せるだけでなく、ふっくらと見せる印象があり、「これはすごい」と思わず感じる使い心地、仕上がりでした。

ただ、このアイテムの魅力は実際に使ってみてこそ伝わるもの。シェーディングと組み合わせることで、たるみによって顔の下半分が間延びして見えやすい40・50代のメイクにも活躍しそうだと感じました。

「セザンヌ ハイライトペンシル」の詳しい使用感や、40・50代におすすめの使い方、「トーンフィルターハイライト」との組み合わせについては、後日レビュー記事で詳しくご紹介します。

*試用商品は、メーカーからご提供いただいています。


《OTONA SALONE》

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