小学生対象「ポノリポ子ども物語大賞」10月末まで作品募集 | NewsCafe

小学生対象「ポノリポ子ども物語大賞」10月末まで作品募集

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ポノリポ子ども物語大賞
 PonoLipoとジャムハウスは、小学生を対象とした創作物語の公募コンクール「第5回 ポノリポ子ども物語大賞」の応募要項を公開した。締切りは2026年10月末で、選考結果の発表は2027年2月を予定している。同コンクールはオリジナルの物語作品を広く募集しており、Webサイトや郵送などで2026年10月31日まで応募を受け付けている。

 同コンクールは、「子供と一緒に遊び学ぶ」を実践する活動を展開するPonoLipoと、ITと教育の出版社であるジャムハウスが運営している。主催はポノリポ物語大賞実行委員会で、日本児童文芸家協会が後援。本を読むことや物語を創作することが好きな小学生を対象に、オリジナルの物語作品を募集している。

 応募資格は小学1年生から6年生まで。400字詰め原稿用紙3枚~20枚、またはWordやテキストファイルで1,000~6,000文字のいずれかの方法で応募する。応募方法はWebフォーム、メール、郵送の3通り。手書きの場合は返却がないため、コピーを送付する必要がある。受賞した場合は子供の氏名、学年、作品タイトル、作品内容が公開される。応募作品は審査のうえ大賞および入賞を決定し、賞品を贈呈する。

 審査員は、『ポケモンカードゲーム』のゲームデザインなどを担当したゲームクリエイターの大山功一氏、児童書作家の金治直美氏、ジャムハウス代表の池田利夫氏、PonoLipo代表の小高美保氏の4人が務める。小高氏は、自由が丘で図書貸し出しサービス付きの体験学習教室「PonoLipo Club Workshop & Library」を主宰・運営している。詳しい応募要項などは、ジャムハウスまたはPonoLipoの公式Webサイトで確認できる。

◆第5回ポノリポ子ども物語大賞
日時:2026年10月31日(土)締切(選考結果発表:2027年2月予定)
会場:Webフォーム・メール・郵送にて受付
対象:小学1年生~6年生
締切:2026年10月末
申込方法:Webフォーム、メール、郵送
《吹野准》

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