
義母の介護サポートをはじめて約4年。その体験をつづったオトナサローネでの連載が好評のライター・小林真由美さんは週2回程度、電車とバスを乗り継いで40分ほどかかる義母の元へ通っています。
最近、実母の骨折というハプニングも加わり、心身ともにお疲れ状態。これまであまり感じたことのない首・肩コリに悩まされるようになりました。そこで、編集部でも愛用者が多い「つけっぱなしで肩コリケアができる」磁気ネックレスをお試ししてもらうことに。
「介護中にネックレス!?」と最初は戸惑いがあった小林さんですが、意外な効果もあったようで--。
両手に荷物を抱え義母の家へ。首から肩にかけて“だる重”が続くように
脳神経外科にて「認知症」(軽度~中等度)の診断を受けた義母の介護サポートをしている小林さん。お義母さまは自宅ではなく、小林さん宅から通える距離にあるサービス付き高齢者向け住宅(サ高住/食堂付き)に住んでいます。
サ高住は一般の賃貸住宅のように居室は独立していて、要介護度に合わせたサービスを受けられる施設です。食事や歯磨きなど一人でできることはまだ多く、24時間体制で小林さんがお世話をすることはありません。とはいえ、介護は心身ともに疲労がたまるもの。
「夫と協力しながら、ペースはつかめてきたものの、いつ電話がかかってくるかわからない状況は心が休まらないこともあります。身の回りの日用品や部屋での飲食物などは買い出しが必要なので、お義母さんのところに行く時はいつも大きなリュックを背負って両手に荷物を持っていて、肩にズシッと重しが乗ったような感覚に。
訪問介護サービスも利用していますが、必要に応じて着替えの介助もしますので、普段はしないような体勢になり、体のあちこちに負担がかかっているんでしょうね。お風呂に入っても、翌朝、だるさが残っていることが増えました」
仕事と介護で自分時間が減っていく。好きな運動をする暇さえなくなっていた
「今まで、集中してPC作業をすると肩が凝っていると感じても、それほど長引くことはありませんでした。ウォーキングをしたり、ヨガに行ったり…リフレッシュをかねて体を動かすことが好きなので、それで解消できていたのかなと思います」
40代半ばまでは、テニスや水泳など運動を楽しんでいた小林さん。仕事でのハリやコリがたまっても、運動で解消されていたのか、極度の肩コリに悩んだことはなかったそう。
「もともとズボラなので、何か特別なケアをしようという考えもなく、最初は寝たらだるさやコリがとれるかなと思っていました。湯船につかる習慣はありましたけど、入浴剤にこだわることもなくて(笑)。
気づいたら運動する時間も心の余裕もなくなっていました。最近、ようやく趣味のお笑いライブに行ったり、友人とランチをしたりする余裕は出てきましたけど、自分を労わることを少しの間、忘れていたような気がします」
時間がなくても「つけっぱなしケア」なら続けられる

シンプルだけど存在感があり、Tシャツにも似合いそうとセレクトした「リエリィ」のカーブネックレス(19,800円)
どうやら小林さんが肩コリに悩んでいるらしいと編集部内でも話題にあがり、連載担当編集からおすすめされたのが、磁気の力で血行を改善する「リエリィ」のネックレス。見た目は上品なネックレスでありながら、実は医療機器認証を受けた管理医療機器。編集部内でも「特別なことをせず、おしゃれしながら首・肩コリがやわらぐ」と人気のアイテムなんです。
「オトナサローネの記事を読んでいたので、存在は知っていました。でも、介護のサポートをするときはTシャツとデニムがほぼ定番になっていて、アクセサリーをつけるなんて考えもしなかったんです。おすすめされたときは、正直どうしようかなと少し戸惑いました」
しかし、時間の使い方や不調の悩みが似ている同世代から「これ、いいよ」とすすめられると、使ってみたくなるもの。小林さんも、信頼する人たちのおすすめもあり「カーブネックレス」を試してみることに。
あれ? そういえば肩の重しが減ったかも!? つけているだけで“だる重”が軽く

首の後ろ側に配置されたひょうたんのような形の部分が磁石になっていて、首まわりの血流を改善してコリをやわらげてくれる設計に。
「ネックレスをつけるだけでいいという手軽さがうれしいですね。ズボラなので、例えばマッサージ器を出して使って片づけるのも面倒に感じてしまうタイプで……。充電切れになっていたら、『時間がないのに!』となりそうですし。リエリィの磁気ネックレスは、電池交換もいらないし、その点もズボラにとってはありがたいです」
つけはじめて3日目には、「少し体が軽くなったかも」と、実感できるようになったという小林さん。
「劇的な変化はなかなか感じられなかったのですが、7日目にネックレスをせずに外出してみました。すると、なんとなく肩にかつての違和感を感じたんです。あ、これはつけていると調子がいいんだなと気づいたんです。磁気の力でめぐりがよくなっているのではと思いました。
汗ばむ季節になりましたが、1日中つけていても不快感がないのもいいですね。つけているだけで首まわりが重く感じるネックレスもありますが、リエリィのカーブネックレスは約2gと軽量なのでつけている感覚があまりないんです。細部へのこだわりを感じます」
「介護にアクセは不要」の考えが変わった瞬間

お義母さまと接するときは、動きやすい服装が基本。「介護の現場におしゃれは不要」と思い、むしろ華美にならないよう気を使っていたと言います。
「お義母さんが万が一倒れたとき、支えるのにネックレスなどアクセサリーをしていたら邪魔になるかもしれないですし、何より、おしゃれしていくシーンだという発想がなかったですね。
ところが、お試しで使いはじめてから、初めてお義母さんを訪ねたときに『あら~キラキラしてかわいいわね』と目を輝かせて褒めてくれたんです。92歳になるお義母さんは、そういえばとてもおしゃれな人だったことを思い出しました。
突然気難しくなったりすることも多々あるのですが、その日はとてもご機嫌で会話も弾みました。これは意外なうれしい効果でしたね」
おしゃれをして出かけることが少なくなっていたけれど、体をケアできるネックレスなら「つける理由」もできますし、自分のテンションも上がっていいことだらけ。「手放せなくなりそうです」と小林さん。肩コリが軽くなっただけでなく、気持ちまで軽くなったというのです。
「先日、友人とランチへ。普段あまりアクセサリーをつけないので、『めずらしいね。とっても素敵』と褒めてくれました。実はね…と、磁気ネックレスだと伝えると、デザイン性に驚いていました。まさか、めぐりをよくするネックレスとは思わないですよね」

友人からも「磁気ネックレスとは思えない、おしゃれで高級感があるね」と褒められたそう。
「コリを軽減してくれるのはもちろん、普段着にも合わせやすいのが魅力的。介護のサポート中でも傷がつきにくくて金属アレルギー対応*の安心な素材もうれしいですね。肩コリやだるさなど疲労が軽減されているのか、お義母さんと接するときにも心の余裕をもてるようになりました。お値段以上の価値を感じています」
*すべての方にアレルギー反応が起きない(アレルギーフリー)を保証するものではありません。
家族の介護問題は、オトナサローネ世代にとってこれからの課題です。自分をおろそかにせず、労わりながら大切な人をケアするためにも、気分が上がるご自愛アイテムを取り入れていきたいですね。
※効果の感じ方は個人差があります




