
夏の定番、ロゴTシャツ。最近ではハイブランドのロゴTシャツが流行するなど、大人世代にも受け入れられているカジュアルアイテムです。しかし、そんなロゴTシャツはフォントのデザインがとにかく大事!一歩間違えるとオシャレどころか子どもっぽい印象を与えることになりかねません。そこで今回は、大人が着てはいけないロゴTシャツの特徴をご紹介します。
パイピングのカレッジTシャツ

昨年、今年あたりからよく見かけるパイピングデザインのロゴTシャツ。襟や袖の縁取りが可愛いのですがパッと見は中高生の体操服のような印象にも。もちろんティーン世代は年齢に見合うオシャレとしてパイピングTシャツを取り入れることもよいと思いますが、大人世代は顔立ちとTシャツのカジュアルさが大きなミスマッチを生み出すことに。
とくにパイピングTシャツにおけるロゴデザインはカレッジ風をはじめとした、太くてゴツめの字体が多いです。他に何を合わせても、この一枚で大人に似合う上品キレイめカジュアル感を出すことが難しくなります。可愛くてもあえて取り入れないという選択肢もよいのかなという印象です。もし、どうしても手に入れたい場合は、必ず試着をして顔立ちと違和感がないかチェックを。また、ベースとなるTシャツの色を白ではなく黒にすることで体操服っぽさをセーブすることもできます。
本記事では体操服にみえがちなロゴTについてお届けしましたが、まだまだあるんです▶▶キケン!! 40代が着ると違和感しかない「ロゴTシャツ」の特徴は?(後編) では、安っぽくみえがちなロゴTについてお伝えします。




