夏の甲子園(第108回全国高等学校野球選手権大会)出場をかけた奈良大会の組合せ抽選会が2026年6月19日に行われ、39校33チームの対戦カードが決まった。開幕戦は7月11日、連合A(高円芸術・国際・二階堂・山辺)と郡山が対戦する。 奈良大会には、複数校で編成する連合A(高円芸術・国際・二階堂・山辺)と連合B(青翔・西和清陵・十津川・奈良南)を含む39校33チームが出場する。 今大会のシード校は、春季県大会4強の奈良北、天理、高田商、畝傍。春季県大会で3年連続26回目の優勝を果たした天理は7月12日に橿原と対戦し、準優勝の畝傍も同日に添上との初戦を迎える。3位の奈良北は7月18日に宇陀と対戦する。 一方、春季県大会準々決勝で敗れた智辯学園はノーシード。初戦は7月16日、香芝との対戦が決まった。 開会式は7月9日午後3時から、さとやくスタジアム(橿原公苑野球場)で開催される。日程が順調に消化されれば、決勝は7月27日に行われる予定。大会結果や試合速報は、バーチャル高校野球で公開される。◆全国高校野球選手権 奈良大会開催期間:2026年7月9日(木)~27日(月)※試合は7月11日(土)~開会式:2026年7月9日(木)15:00~会場:さとやくスタジアム(橿原公苑野球場)入場券:試合当日、球場で販売(前売券なし)入場料(税込):一般1,000円、高校生500円、中学生以下無料(生徒証などを提示)、障がい者・介助者無料(手帳などを提示)