さすがに年がバレる!「古見えスカート」の3つの見極めポイントとは | NewsCafe

さすがに年がバレる!「古見えスカート」の3つの見極めポイントとは

女性 OTONA_SALONE/FASHION
さすがに年がバレる!「古見えスカート」の3つの見極めポイントとは

時代とともに変化するファッションのトレンド。しかもその流行はゆるやかに移行していくため、いつも身につけている服がいつしか古臭くなっていることになかなか気づけません。

とくに今、見直したいアイテムは「スカート」です。そこでまずは、持っていたらもう捨てて!はくだけで古臭いイメージになる2つのスカートの特徴をご紹介します。

ミドルライズのギャザースカート

今でこそスカートはロング丈が主流ですが、5〜6年前は膝丈・膝下丈がトレンドでした。この丈の長さの変化は著しく、現在の主流ではない丈感のスカートをはくと一気に古臭い印象になってしまいます。

▶なかでも要注意なのは…

とくに2015年前後に購入したであろうスカートはどんなに状態が良くても今、捨てるべきスカートとして認定しても良さそうです。なかでも、ウエスト位置がおへそ下にあるミドルライズのギャザースカートは要注意。

時代遅れというだけでなく、下腹部でギャザーが寄っているのでお腹がぽっこり見えてしまう危険性が高いです。

ちなみに、ギャザースカート自体は現在も人気の高いアイテムとして存在しています。ただし、今と昔で大きく違うのは上述した通り、スカートの丈とウエストの位置です。

いまどきのギャザースカートは基本的にくびれ辺りに位置するハイウエストで、スカート丈はふくらはぎ下〜足首丈のデザインがメインになっています。手持ち服を捨てたら、新たに今っぽさのあるギャザースカートを新調しても良さそうですね。

本編では、ギャザースカートのウエスト位置に注意!ということについてお届けしましたが、▶▶めちゃくちゃ流行ってた「あの素敵なスカート」も、今はもう古いってホント!? では、もうひとつのバズりスカートを今選ぶときの注意点についてお伝えします!


《OTONA SALONE》

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