「WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE」は、「BTS」をはじめとするグローバルアーティストを多数輩出してきたHYBEと、世界最大級の音楽企業であるユニバーサル ミュージック グループ傘下のGeffen Recordsが手を組んだスカウトプロジェクト。
2026年のグローバルデビューを見据え、HYBE × Geffen Recordsのトップスカウトチームが来日し、日本全国を対象にした大規模オーディションを実施。「The Debut: Dream Academy」の練習生として参加していたエミリー(EMILY)、レクシー(LEXIE)、サマラ(SAMARA)の3名と共に、世界で活躍するガールグループの最終メンバーとなる"たった1人のアーティスト"を日本にて発掘する。
今夜放送の#12(最終回)では、約1年間にわたるオーディションの集大成となる最終審査が行われる。最終候補生となったAYANAと咲来(SAKURA)の2名が、約200人の観客を前にラストパフォーマンスを披露する。
舞台は、数々のトップアーティストが立ってきたライブハウス。さらに、グラミー賞ノミネート歴を持つ世界的ガールズグループ「KATSEYE」もサプライズ登場し、候補生たちへエールを送る。
未経験から急成長を遂げた若き挑戦者と、約10年のキャリアを持つ実力派という、まったく異なる魅力を持つ2人が“世界で活躍する1人"の座をかけて最後のステージに挑む。スタジオでは、指原莉乃が「どうやって選ぶの!?」と頭を抱えるほどの接戦となり、「LE SSERAFIM」KAZUHAも「両方見てみたい。報われてほしい」と語るなど、審査は難航を極めた。果たして、最後に選ばれるたった1人は誰なのか——。
ヒコロヒーよりコメント到着
スタジオキャストとして候補生たちの挑戦を見守ってきたヒコロヒーからコメントが到着した。
番組放送が始まってからの反響や周囲の反応について、「業界内からも本当にたくさんの人に見てますと言われています。『えっ?あなたも!?』というような人も、こっそり見てくださっていて驚きがあります。あと渋谷原宿を歩いていて若い子たちに言われるのが『ワースカ見てます!』になってきました。すごい反響を日々感じています」とコメント。番組の魅力については、「夢を追う女の子たちの大切な時間や経験を断片的に見せてもらえているところです。彼女たちは必死で懸命なので時に見せたくはないであろう瞬間も撮られてしまっています。それもさらけ出しているその覚悟にまずは大きな敬意を持って視聴していきたいと思っていました」と候補生たちへのリスペクトを語っている。
そして、最終回については、「皆さん推しがいると思います。落ちるか受かるかしかない環境なのでファンの皆さんもいろんな思いがあると思います。でも忘れてほしくないのは、どの女の子もひたすら夢に向かってその時やれる限りの努力を精一杯にやってきたということです。落ちる子も受かる子もまだまだ彼女たちの広大な人生は続いていきます。ワースカでの過程を見守ってきたあなただからこそできる応援の仕方があると思うので、是非ファンとして、まだまだ続く彼女たちの人生の光になってあげる応援をしてもらいたいなと思います」とコメントを寄せた。
「WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE」#12(最終回)は5月12日(火)よる8時~ABEMAにて放送。









