「財布に入ってたらお金が貯まらない」ものって? FPが教える「今すぐ捨てるべき2つ」とは【GWスペシャル】 | NewsCafe

「財布に入ってたらお金が貯まらない」ものって? FPが教える「今すぐ捨てるべき2つ」とは【GWスペシャル】

女性 OTONA_SALONE/LIFESTYLE
「財布に入ってたらお金が貯まらない」ものって? FPが教える「今すぐ捨てるべき2つ」とは【GWスペシャル】

ゴールデンウイーク特別企画!オトナサローネで公開された記事の中から、「大反響だった記事」をピックアップしてお届けします。FPによる本シリーズは「家計と人生、どちらの見直しのモチベーションも高まる」と人気です。

(集計期間は2019年3月~2026年4月まで。本記事の初公開2018年11月 2026年4月加筆修正。記事は取材時の状況です)

気がついたらお財布がパンパンに膨れ上がっていませんか?

マネー相談をしていて、カードローンやお金が貯まらないなどマイナスの相談にいらっしゃる方はパンパン財布をもっていることが多いようです。いっぽう、資産運用などプラスのお金の相談にいらっしゃる方はほとんどスッキリしたお財布を持っています。なぜお財布の違いが資産の違いにつながるのでしょうか?

スッキリ財布はお金が貯まる近道

お財布がスッキリしているということは、お金の管理がしっかりできているということです。いくらお財布に入っているのか、何にいくら使ったのか把握できているのでお店での支払いで現金が足りなくて慌てることはありません。

レシートは必ず受け取りますが、支出の確認をしたらすぐに破棄しますのでレシートでお財布が膨れ上がることはありません。お金が貯まる近道は、「支出の管理をしっかりする」ことといえます。そのためにはスッキリ財布にすることが必要。パンパン財布からサヨナラするために今すぐ捨てたいモノはこちらです。

今すぐ捨ててレシート

お財布がいっぱいになるのがイヤだからレシートをもらわないのがよいのでしょうか?答えは✕です。自動販売機などレシートがでない買い物以外は必ずレシートをもらいましょう。毎日振り返って、何にいくら使ったか確認したら、破棄してOKです。筆者が確認したところ、スーパーで特売広告を見て買い物に行ったはずの洗剤が割引価格になっていなかったり、半額シールが貼ってある商品を買ったはずなのに割引されていないケースがたまにありました。(面倒でも差額返金してもらいに行きます!)

バーコードでの買い物も意外と間違いがあるものです。そして、できれば手帳に使った金額だけでも記入するか家計簿アプリにレシートの写真を撮って支出の管理をしましょう。それだけで、いくら使っているのかしっかり把握できることになります。レシートでお財布がパンパンになっているのは、支出を全く把握していないという証です。

今すぐ捨ててポイントカード

500円分で1ポイント貯まりカードがいっぱいになると割引券になったりプレゼントがもらえる特典のあるポイントカードはとても魅力的です。やりくり上手ならバンバン活用しているはず!と思いきやそうでもありません。無料で発行できることが多いので気軽に作りがちですが、行く先々で作ってしまうとあっという間にお財布がパンパンになってしまいます。

ポイントカードはお得ですが、あと100円分買えばポイントが貯まると思うと本当に必要でないものを追加で購入してしまいがちです。よく行くお店の5店舗位までにおさえて、3カ月以上ポイントをつけなかったお店のポイントカードは捨ててしまいましょう。どうしても還元率がよくて残しておきたい場合は、別にカードケースを作って持ち歩くなど工夫するとよいでしょう。

本編では、お金が貯まりにくい人に多い「パンパン財布」の特徴として、今すぐ見直したいレシートとポイントカードについてお伝えしました。▶▶今すぐ捨てて欲しいあとひとつのモノとは? 意外と見落としがちな落とし穴

では、お金に好かれる財布づくりのポイントについて、さらにお届けします。


《OTONA SALONE》

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