MAZZEL・NAOYA、超特急ユーキとの会話で「とろけました」“ぴぴゃの人”が最近よく使っている言葉は?【インタビュー】 | NewsCafe

MAZZEL・NAOYA、超特急ユーキとの会話で「とろけました」“ぴぴゃの人”が最近よく使っている言葉は?【インタビュー】

芸能 モデルプレス/ent/wide/show3
モデルプレスのインタビューに応じたNAOYA(MAZZEL)(C)モデルプレス
【モデルプレス=2026/04/28】8人組ダンス&ボーカルグループ・MAZZEL(マーゼル)のNAOYA(ナオヤ/23)が、ファッション&⾳楽イベント「Rakuten GirlsAward 2026 SPRING/SUMMER」(以下、ガルアワ/4月18日@東京・国立代々木競技場第一体育館)に出演。舞台裏でモデルプレスのインタビューに応じ、超特急メンバーとの交流や「モデルプレス流行語大賞2025」に選出された発言「酔っ払ってぴぴゃ」への反響などについて語ってくれた。

【写真】超特急と交流のMAZZELメンバー、堂々ランウェイ

◆NAOYA「ガルアワ」ステージ裏で話した人物

― 今日は2回ランウェイにご出演されましたが、いかがでしたか?

NAOYA:「ガルアワ」でランウェイを歩いたのは初めてだったのですが、めちゃくちゃ楽しかったです!最初はたくさんの方に見守られながら歩くことに緊張もあったのですが、景色がとても綺麗で、観客の皆さんが大きな歓声を出してくださったおかげで自信も出て、いい経験をさせていただきました。もっとモデルのお仕事がしたいと思いました!

― ステージ裏や楽屋などでは、どなたかとお話しされましたか?

NAOYA:超特急さんのユーキ(村田祐基)さんとお話ししたんですが、すごく優しくて。何気ない会話をさせていただきましたが、イケメンからしか香らないようなとても高級ないい匂いがして、とろけました…。

あと、王林さんともお話ししました。以前テレビ番組でご一緒したことがあって、その時ぶりにお会いして、「あっ!あの時の!今日も会えて嬉しい」「ランウェイ2回とも一緒だね!」と言っていただいて、楽しくお喋りさせていただきました。

◆NAOYA「酔っ払ってぴぴゃ」の次は「そういうこち」?

― 今回の「ガルアワ」でも圧巻のステージを見せてくださったMAZZELさん。パフォーマンスだけでなく、昨年の「モデルプレス流行語大賞2025」にも選出させていただいたNAOYAさんの「酔っ払ってぴぴゃ」もSNS上で大きな話題を呼んでいますが、その反響をどのように感じていますか?

NAOYA:日常会話から出た言葉だったので、まさか「酔っ払ってぴぴゃ」がこんなことになるなんて思っていなかったですが、皆さんが気に入ってくれて嬉しかったです。

― ご自身としてはここまで話題になることは意外でしたか?

NAOYA:意外でした!メンバーや友達との共通言語みたいな感じで話していたので、最初は「ぴぴゃ語が世に出ちゃった。最悪や…」くらいに思っていたんです。それがまさか「流行語大賞」にまで選んでいただけて、「人生何が起こるか分からへんな」と思いました。街中でも「ぴぴゃの人だ!」と言っていただけて嬉しいです。

― そんな「ぴぴゃ語」を生み出したNAOYAさんが次に流行らせたい言葉や、メンバーの皆さんの間で流行っている言葉などはありますか?

NAOYA:「そういうこち」です!僕の周りの友達とか小さいコミュニティの中で流行っている言葉なんですけど「そういうことね」という意味です。気づいたら言っちゃいます…(笑)。

― では次に「そういうこち」がバズる可能性も?

NAOYA:いや、絶対にバズらないです!(笑)でも、楽しく使っています。

◆NAOYA、RYUKIと初めて2人で食事

― 確かにいろんな場面で使えそうな言葉ですね!「酔っ払ってぴぴゃ」が誕生した公式YouTube内コンテンツ「MAZZEL ROOM(通称:まぜべや)」を拝見していると、やはりメンバーの皆さん同士、本当に仲良しだなというのが伝わってくるのですが、特に最近「このメンバーと仲良し」という方はいらっしゃいますか?

NAOYA:最近初めてRYUKI(リュウキ)と2人でご飯に行って、グループのことやお互いのことなど深い話をしました。

― お2人で食事に行くのは初めて?

NAOYA:初めてでした!お寿司屋さんに行ったのですが、他にお客さんがいなかったので、僕とRYUKIと職人さんの3人しかいないという状態で、職人さんからいろいろ聞かれたり、何度も目が合ったり…。最初は少し気まずかったのですが(笑)、お酒が入ったらふざけた話から真面目な話まで、職人さん含め3人で楽しくお話しできました。

◆NAOYA、23歳迎え新たに挑戦したいこと

― 4月28日の23歳の誕生日もおめでとうございます!

NAOYA:そうなんです!僕、一生18歳が良かったんですけど…(笑)。でも歳を重ねる分、僕も大人の魅力を新たにつけて披露していきたいです!

― それでは、グループ初となるアリーナツアー「MAZZEL 1st Arena Tour 2026 “Shall we hit the Banquet?”」(4月25日より開幕)でも、大人なNAOYAさんが見られますか?

NAOYA:(少しニヤリとした表情を浮かべながら)お見せします!

― ぜひツアーの注目ポイントも教えてください。

NAOYA:「こういう演出をやりたい」と自ら提案をして、日高さん(日高光啓/SKY-HI)と「それ面白いね!」など話し合いながら進めている部分も多いので、今回は歌にも注目して聴いていただきたいです!

― 楽しみにしています! 23歳の抱負や今後の目標はありますか?

NAOYA:20歳を超えてから「もうお仕事もしているし時間がない中で新しいことを始めることが難しい」と思う方も多いと思うんですが、僕は無理矢理にでも時間を作って、新しいことにどんどん挑戦をしたいです。いろいろな経験を通して、さらに自分のことを好きになりたいし、自分のことを好きになって、いろんな人に魅力を届けられるようになりたいと思っています。

― 素敵です!いま何か挑戦したいと考えていることはありますか?

NAOYA:今ぱっと思いついたものでいうと、1人で釣りに行ってほのぼのしたいです。他にも山登りや、きのこ狩りとかもやってみたいです。

― 貴重なお話をありがとうございました!

(modelpress編集部)

INTERVIEW PHOTO:加藤千雅

◆NAOYA(ナオヤ)プロフィール

2003年4月28日生まれ、兵庫県出身。ボーイズグループ発掘オーディションドキュメンタリー「MISSIONx2」から誕生した8人組ダンス&ボーカルグループ・MAZZELのメンバー。2023年3月31日にプレデビュー曲「MISSION」を配信リリースし、同年5月17日にデビューシングル「Vivid」でメジャーデビュー。2025年6月公開の映画「君がトクベツ」にて演技に初挑戦し、2025年9月放送開始のテレビドラマも続投。「セラピーゲーム」(日本テレビ/2025)でドラマ初W主演を果たし、同作の舞台版で初舞台にして座長を務めるなど、表現の幅を広げている。グループの公式YouTubeチャンネル内コンテンツ「MAZZEL ROOM(通称:まぜべや)」で発した「酔っ払ってぴぴゃ」が「モデルプレス流行語大賞2025」に選出されるなど、愛くるしいキャラクターでも高い人気を誇る。

【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》

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