
オトナサローネ編集部員Tです。
もともと健康優良児だった私がなぜ病気になったかというのを自分なりに分析すると、今振り返っても原因は明確で、20代から30代にかけて「不規則でめちゃくちゃな生活を送っていた」結果、腸内環境と自律神経がズタボロのまま長年生活していたからではないかと思うのです。
前編では、ガーミンを使って「睡眠の質が悪化する」日の特徴が分かったエピソードについてお伝えしました。後編では、人生初のインフルエンザのかかったときに、かなり的確にガーミンが体調を教えてくれたことで、救われた日のことをお話いたします。
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▶「無理しすぎる」人を救う機能が!?
人生初のインフルエンザになったとき、「無理をするな」と教えてくれた。「頑張りすぎ」を救う、驚きの機能とは

またもう一つ、ガーミンを使っていて、感動したエピソードがあります。もともと自分の体調に鈍感で、どこまで頑張れるか、無理してもやり切れるかが分からないという短所がありました。インフルエンザの後遺症に自分では気づいていなかったとき、「今は休みなさい」とガーミンに教えてもらったエピソードについてお伝えします。
インフルエンザA型が猛威を振るっていた昨年11月下旬、娘がインフルエンザになり、私も人生初めてり患しました。今まで経験のしたことのない寒気とだるさ、辛さでしたが、病院でもらった薬はよく効いて、数日で解熱しました。
大変だったのはそのあとです。平熱になったのに、なんだか体調がすぐれない。外出禁止期間も過ぎたので、仕事は再開していました。しかし、明らかにしんどい。ただ、外出禁止期間は終わったし、休む理由がない。でも本当に体調がすぐれない、しんどい、病み上がりだからか?
編集部のグループLINEでそんな報告をしていたところ、編集長から「しっかり休んだほうがいい」とのアドバイスが。それでも、「解熱しているし休むのもなぁ」と思っていた頃、ガーミンの時計は体調の悪さを訴えていました。

・時間としては十分寝ているのに、睡眠スコアがいつになく低い(睡眠の質を下げる行動は特にしていないのに)
・起床後、ボディバッテリーという体力ゲージをあらわす数値がいつになく低い(いつもは起きたら80くらい)
その数値を気にしながら、ありがたくお休みをいただいたところ、なんと熱が再び上がってきたのです。また全快じゃないのかもしれないと思い、そこからまた数日お休みをいただきました。そして、ガーミンが平時の数値に戻ってきた頃、体調もよくなってきて仕事を再開しました。
自分ではいつも、「大丈夫だろう」と思っていても、大丈夫じゃなかったりして、そのムリが逆に体調を悪化させることがあります。私はその判断がとにかく苦手なのですが、そうでなくても、つい自分は後回しにしてしまう40代50代の働く母親は多いのではないでしょうか。
ガーミンが全快でないことを教えてくれていました。それは近くにいる家族にも分かり得ないことで、それぞれに、自分のこと、仕事や学校のこと、がんばらなきゃいけないことがあるから、まわりの細かい体調の変化までは注意していても気づけなかったりします。「熱がある」などの分かりやすい指標がないと体調の悪さを伝えることは難しい。そんななか、ガーミンは自分だけを最優先に考え、体調を教えてくれる。私と伴走してくれる味方なのだと思いました。24時間テレビのマラソンでずっと隣で伴走しているトレーナーのように。

ボディバッテリーは体力ゲージをあらわします。睡眠の質が悪いと、朝起きても数値が回復していません。日中、多忙を極めるとどんどん数値が下がり、20を切ったらかなり疲弊していてヤバイ状態なのだとか!
▶ガーミンだと運動嫌いでも、歩数が増える!?
睡眠がととのってきたら、次は運動習慣をつけたいと挑戦中
ヘルスケア記事を担当する中で、その重要性を痛感しているのが「運動」です。また日中の運動が、睡眠スコアをよくすることも、週末子どもとひーひー言いながら遊んだ日の睡眠スコアで実証済みです。
そもそもはアスリート向けの機能が充実しているガーミン。体力は底辺の私も運動習慣をつけるべく挑戦しています。といっても、ランニングみたいなハードな運動はぜったいに続かないので、「ちりつも」でできることを探しています。
・歩数を増やすこと
・リモートワークの隙間時間に運動をすること


私たち40代50代に必要なのは、赤ちゃんにするように「スモールステップでできた自分」を誉めてあげることではないでしょうか。頭から湯気を出しながら、就業後必死で晩御飯を作っても「当たり前」、子どもに宿題、お風呂、習い事、やるべきことをやらせるためにお尻をたたき続けるのも「当たり前」、家を掃除をしていつもより頑張って掃除をしてキレイにしても「当たり前」。なかなか気づいてもらえません。
でもガーミンは階段を1階分のぼっただけでほめてくれます。今日はストレスがたまっているからゆっくり過ごしましょうと労わってくれます。
少し前に、藤本美貴さんと横澤夏子さんがMCをつとめる『夫が寝たあとに』というゲストを迎えてママトークする番組で、ちゃんみなが、「世の中のママたちは、もっと赤ちゃんの一挙手一投足をほめるのと同じように、自分をほめるべき」というようなお話をされていて、まさにそうだと思いました。自分で自分を褒めるのが苦手でも、ガーミンは赤ちゃんが歩いたときのように、褒めてくれて自己肯定感が上がります。
50代半ば、夫にもぜひ使ってほしいとプレゼン中です。子どものためにも、ガーミンの力を借りながら、元気に長生きしたいものです。




