「日プ新世界」課題曲「Neco(ねこ)」制作陣に注目集まる「豪華」「びっくり」 | NewsCafe

「日プ新世界」課題曲「Neco(ねこ)」制作陣に注目集まる「豪華」「びっくり」

芸能 モデルプレス/ent/music
練習生(C)PRODUCE 101 JAPAN 新世界
【モデルプレス=2026/04/24】サバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」の第4弾となる「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」の公式サイトが、4月23日までに更新された。コンセプト評価に使用される課題曲の制作陣に注目が集まっている。

【写真】「日プ」課題曲「作詞担当?」推測されている7人組グループメンバー

◆「日プ新世界」課題の制作陣に注目が集まる

新たに書き下ろされた5つのオリジナル曲を各グループが披露するコンセプト評価が開幕。披露楽曲は、事前に国民プロデューサーを対象に行われた“コンセプト評価マッチング投票”によって決定する。課題曲として発表されたのは、エネルギッシュなドラムンベースを取り入れたダンスナンバー「DREAMER」、重厚なキックドラムが響くヒップホップ楽曲「KICK」、ラテンとヒップホップを融合させた「Fuego」、セクシーでダークな世界観の「BLACK ANGEL」、そして猫の気まぐれさになぞらえた駆け引きを描く「Neko(ねこ)」の5曲だ。

今回、各楽曲に携わる制作陣の名前が公開された。「Neko(ねこ)」の作詞を手掛けるのは「Ryuki Koike」「Yui Kimura」、振り付けを担当するのは「YUMEKI」と明かされると、ファンの間では「RyukiってGENICの?」「YUMEKIってあのYUMEKI?」とGENICの小池竜暉、そしてME:I(ミーアイ)を輩出した「PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS」での指導が話題となったYUMEKIが担当しているのでは、と推測する声が広がった。

さらに同日、番組公式X(旧Twitter)が「5つのオリジナル課題曲を聴いてコンセプトにふさわしい練習生を選んで投票してください」と呼びかけると、小池は翌24日にこの投稿を引用し「ねこ…」とポスト。GENICの楽曲「New Game!!」「月夜に馳せる」をはじめ、数々の作詞を手掛けるほか、=LOVEの人気曲「絶対アイドル辞めないで」やBUDDiiSの「BLUE SODA」の作曲にも参加するなど、多方面で活躍している小池。この投稿を受け、ファンからは「やっぱり作詞担当したの竜暉くん?」「豪華」「びっくり」「楽しみすぎる」「期待大」と喜びの声が寄せられている。

◆「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」

日本のエンタテインメント界で過去最大級の規模となるサバイバルオーディション番組。2019年のSEASON1を皮切りに3シリーズが制作され、新語・流行語を数多く生み出し、SNSのトレンドを席巻。日本のオーディションブームの火付け役となり、社会現象を巻き起こした。オーディションは、練習生がダンスや歌唱などのさまざまなミッションに挑戦し、100%視聴者の投票によってデビューメンバーが決定する。過去3回開催されたグループオーディションでは、ME:Iのほか、JO1(ジェイオーワン)、INI(アイエヌアイ)が誕生した。なお、今回のデビュー人数は12人に決定。あわせて、日本と韓国で同時デビューすることが発表されている。(modelpress編集部)

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《モデルプレス》

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