batonが運営するQuizKnockは、東京地下鉄(以下、東京メトロ)と協力し、周遊型謎解きゲーム「東京メトロ謎解きガイドブック 宝石をたどる路線図」を2026年4月27日から7月31日までの期間で開催する。参加者は謎解きキットを手に、東京メトロの駅や沿線の街を巡りながらゴールを目指す。 QuizKnockと東京メトロによる謎解きイベントの開催は、2025年に実施された「謎解き地下遊戯場」についで2回目となる。同イベントは、参加者が東京メトロの駅やその周辺に隠された謎に挑戦し、街の新たな魅力を発見することを目的としている。QuizKnockのコンセプトである「楽しいから始まる学び」を体現する企画として、知的好奇心を刺激しながら親子や友人と共に楽しめる内容となっている。 ゲームの参加には、まず指定の販売店舗で謎解きキットを購入する必要がある。キット購入後は、開催期間中であればいつでも好きな駅からスタートでき、自分のペースで進めることが可能。ゲームの進行にはインターネットに接続可能なスマートフォンを使用し、Webサイトに解答を入力していく。次に行くべき駅やスポットを自ら選ぶ場面もあり、参加者だけのオリジナルコースを組み立てながら東京中を巡ることができるのが特徴だ。 謎解きの制作は、QuizKnockのナゾトキ制作チーム「NazoLock(ナゾロック)」が担当。初心者から謎解きが得意な人まで、幅広い層が楽しめるよう、バラエティに富んだ問題が用意されているという。想定所要時間は、謎解きが得意な人で約5時間から、初心者の場合は約7時間からとされているが、制限時間はないため、途中で食事や観光を挟みながら1日かけてじっくりと楽しむこともできる。 ストーリーは、人々のひらめきに反応して姿を現すという幻の物質を探すため、博士と共に未知の調査へ乗り出すというもの。「東京中のヒラメキを集めて、とっておきのお宝を探し出せ!」をテーマに、参加者は物語の主人公となって謎に挑む。同時にプレイできる人数に制限はないが、複数人でプレイする場合は、人数分の謎解きキットの購入が推奨されている。 謎解きキットは、HMVの都内4店舗のほか、「ほんたすためいけ 溜池山王メトロピア店」「文喫(六本木)」「大垣書店 麻布台ヒルズ店」で販売される。販売時間は各店舗の営業時間に準ずる。なお、HMV&BOOKS SHIBUYA店では、イベント開始に先がけて4月25日より先行販売が行われる。 イベント参加にあたり、東京メトロは移動に便利な「東京メトロ24時間券」の利用を勧めている。価格は大人700円、小児350円で、有効期間中は東京メトロ全線が乗り降り自由となる。乗車券の詳細は東京メトロのWebサイトで確認できる。 QuizKnockは、クイズ王として知られる伊沢拓司氏が中心となって運営する、エンタメと知を融合させたメディア。YouTubeチャンネルやWebサイトを通じて、何かを「知る」きっかけとなるコンテンツを日々発信している。運営元のbatonは、「遊ぶように学ぶ世界」というビジョンのもと、遊びと学びをつなげるサービスの運営やコンテンツ制作に取り組んでいる。◆東京メトロ謎解きガイドブック 宝石をたどる路線図日時:2026年4月27日(月)~2026年7月31日(金)会場:東京メトロ沿線対象:誰でも参加可能募集人数:制限なし締切:2026年7月31日(金)※キット販売は在庫がなくなり次第終了参加費:未定 ※別途、交通費やスマートフォンの通信費が必要申込方法:販売店舗にて謎解きキットを購入