草川拓弥&西垣匠が語る「みなしょー」キスシーン・“伝説のアドリブ”裏側 沼落ち確定の魅力プレイバック | NewsCafe

草川拓弥&西垣匠が語る「みなしょー」キスシーン・“伝説のアドリブ”裏側 沼落ち確定の魅力プレイバック

社会 ニュース
草川拓弥&西垣匠(C)モデルプレス
【モデルプレス=2026/03/26】超特急の草川拓弥が主演を務め、俳優の西垣匠が共演したテレビ東京系ドラマ「みなと商事コインランドリー」シリーズ(通称:「みなしょー」/2022年~2023年)が、民放公式テレビ配信サービス「TVer」にて無料配信中。本記事では作品の魅力を振り返る。

【写真】草川拓弥&西垣匠が熱烈キス

◆草川拓弥&西垣匠「みなと商事コインランドリー」

今作は、漫画・缶爪さわ、原作・椿ゆずによる同名作を実写ドラマ化したものである。男性同士、駆け引き無しの真っ直ぐでピュアすぎる真夏のラブストーリーを描いている。

物語の主人公はブラック企業で働いて身体を壊し、祖父から古びたコインランドリーを引き継いで管理人をしているアラサー男子・湊晃(通称:湊/草川)。ある日、イケメン高校生・香月慎太郎(通称:シン/西垣)が客としてやってきて、年の差を超えて2人は仲良くなるが、湊がゲイであることが慎太郎にバレてしまう。

湊のカミングアウトをきっかけに、湊に恋心を抱いていた慎太郎は積極的にアプローチを開始。“壁ドン”ならぬ“乾燥機ドン”のほか、顎クイ、じゃれ合い、ほっぺキスなど攻めが止まらない。湊に喜んでもらおうと得意の料理を作ったり、LINEの返信が返ってこないと心配したりと、ピュアな一面も描かれている。

また、普段は敬語の慎太郎が、ふとしたタイミングでタメ語になるところが「ずるい」という声も。その上、慎太郎は湊以外の人には興味がなく、学校で見せるクールな顔と湊の前で見せる表情のギャップも視聴者が沼にハマるポイントだ。

一方で、慎太郎に惹かれながらも、相手が高校生であることから「恋ではない」と自分に言い聞かせ葛藤する湊の姿もいじらしい。第3話、夜のプールのシーンでは、湊が慎太郎に高校生であるため付き合えないことを伝えるが、慎太郎は諦めずに想いをぶつける。そのまま揉み合いながらプールに落ち、慎太郎が湊にキスをしようとするシチュエーションには、その美しさに多くの絶賛の声が上がった。

他にも、泣きそうになった慎太郎を見て湊が思わず唇に接近するシーンや、慎太郎が湊の初恋の人に嫉妬して湊の袖をギュッと掴むシーンなど、怒涛の胸キュンシーン連発に1秒たりとも見逃せない。

◆草川拓弥&西垣匠が語る「みなしょー」キスシーン裏側

シーズン1最終回では、ついに2人が互いの想いを伝え合う。慎太郎が「言ったじゃないですか。生涯俺が好きなのは、湊…」と言いかけたところで湊からハグ。そのまま抱きしめ合っていると湊は涙を流し、慎太郎が「大好き」と告げて10秒以上にも及ぶキスをした。そして、湊&慎太郎が3回ものキスをするという結末は、モデルプレスの「ドラマベストキスシーン2022」で1位にランクイン。シーズン2放送前のインタビューにて、キスなどラブシーンの前に2人でしていることを聞くと「すごく歯を磨いています」(草川)、「ハハハ!僕も歯を磨きました(笑)」(西垣)と明かす。さらに草川は「僕たちも含め、監督もそういうシーンを撮る時は、角度やタイミングなどを普通のシーンよりもすごくこだわっています。だから、段取りから入念に角度とか色々気にしながら撮影をしています」と、制作陣のこだわりを語った。

また、キスシーンでの慎太郎による「大好き」というセリフは西垣のアドリブだったことが後に判明し、ファンの中では“伝説”とされている。シーズン2ではよりアドリブが増えたといい、草川は「アドリブは本当に多い。監督がカットかけないんです!」「『全部使われますように!』と思っていますけどね(笑)」とコメント。西垣も「シリアスなシーンもですけど、日常会話の時とかに台本には書いてないけど、『こうやって言うよね』とセリフについて話し合っています」と、撮影現場での工夫を明かしていた。

シリーズ放送開始から時を経てもなお、多くのファンに愛され続けている「みなしょー」。まだ作品を観たことがない人も、すでに幾度となく観返しているファンも、この機会に湊と慎太郎のピュアで熱い夏に浸ってみてはいかがだろうか 。(modelpress編集部)

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《モデルプレス》

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