“サメ大好き”デンジャラス船長&絶対絶命の主人公捉える『デンジャラス・アニマルズ 絶望海域』場面写真 | NewsCafe

“サメ大好き”デンジャラス船長&絶対絶命の主人公捉える『デンジャラス・アニマルズ 絶望海域』場面写真

芸能 シネマカフェ/映画/洋画ニュース
『デンジャラス・アニマルズ 絶望海域』©2025 ANIMAL HOLDINGS PTY LTD
  • 『デンジャラス・アニマルズ 絶望海域』©2025 ANIMAL HOLDINGS PTY LTD
  • 『デンジャラス・アニマルズ 絶望海域』©2025 ANIMAL HOLDINGS PTY LTD
  • 『デンジャラス・アニマルズ 絶望海域』©2025 ANIMAL HOLDINGS PTY LTD
  • 『デンジャラス・アニマルズ 絶望海域』©2025 ANIMAL HOLDINGS PTY LTD
  • 『デンジャラス・アニマルズ 絶望海域』©2025 ANIMAL HOLDINGS PTY LTD
  • 『デンジャラス・アニマルズ 絶望海域』©2025 ANIMAL HOLDINGS PTY LTD
  • 『デンジャラス・アニマルズ 絶望海域』©2025 ANIMAL HOLDINGS PTY LTD
  • 『デンジャラス・アニマルズ 絶望海域』©2025 ANIMAL HOLDINGS PTY LTD
カンヌ国際映画祭初のサメ映画として話題となった『デンジャラス・アニマルズ 絶望海域』より場面写真が解禁された。

ゼファーは過去の傷を癒すため、オーストラリア・ゴールドコーストに逃れてきた孤独なサーファー。落ち着きを取り戻しつつあるゼファーの生活は地元の不動産業者でサーファー仲間のモーゼズとの出会いによって一変する。彼とのロマンティックな一夜のあと、夜もあけぬうちにサーフィンへと海に向かった彼女は、サメ体験ツアーの船長タッカー(ジェイ・コートニー)に連れ去られてしまう。

目を覚ますとゼファーは、もう1人の若い女性ヘザー(エラ・ニュートン)とともに船上に監禁されていた。

ただ事ではないことを察知したゼファーは、タッカーがサメに取り憑かれたサイコパスであることを目の当たりにし、タッカーの魔の手から逃れる術をさぐるのだった。助けを呼ぶ声も届かない、陸地から遠く離れた孤海で海中には危険生物(サメ)、船上には危険人物(サイコパス)という絶体絶命の中ゼファーの運命はいかに。

2025年に開催された第78回カンヌ国際映画祭の監督週間でプレミア上映され、カンヌ国際映画祭初のサメ映画として話題沸騰となった本作。サメ映画の枠にとどまらず、サイコパスな船長という強烈なキャラクター“タッカー”が大きなインパクトを残した。カンヌの観客たちをうならせた、そのクオリティはお墨付きだ。

この度解禁されたのは、そんなタッカーの狂気の様子と主人公の危機一髪の瞬間を捉えた場面写真。

まずは、サメ体験ツアーの船長タッカー(ジェイ・コートニー)に連れ去られてしまった主人公のサーファー、ゼファー(ハッシー・ハリソン)が暗い海に吊らされ、水につかりながらも海中のサメと対峙しようとするカット。

さらにはサメに取り憑かれたタッカーが酒瓶片手に半裸で歓喜のダンスを踊る、強烈なカットも。ほかにもただならぬタッカーの姿やその毒牙が迫りくる人々を捉えたカットも公開された。

はたして、タッカーに捕えられた者たちの運命は…?「アニマル・サイコスリラー」というホラー映画の新境地を開拓した本作の一端が垣間見える場面写真となっている。

本作の監督を務めたのは『ラブド・ワンズ』(09)で長編デビューを果たし、恐怖表現に定評のあるオーストラリア出身のショーン・バーン。『THE DEVIL'S CANDY(原題)』(15)ではトロント国際映画祭でワールドプレミア上映され、シッチェス国際映画祭で最優秀作品賞ノミネート、ジュラルメール・ファンタスティック映画祭で観客賞、ロンド・ハットン・クラシック・ホラー・アワードでインディペンデント作品賞を受賞。本作が待望の日本公開2作品目となる。

主人公の、海を愛するサーファー、ゼファーを演じるのはアメリカ・テキサス州出身のハッシー・ハリソン。役者業とは別に、世界中を旅する冒険家でもありスカイダイビングやスキューバダイビングを楽しむアクティブな一面を持ち、本作でサメとサイコパスという2つの恐怖に立ち向かう迫力あるアクションシーンで存分に発揮されている。

サメに取り憑かれた狂気の船長・タッカーを演じるのは、オーストラリア・シドニー出身のジェイ・コートニー。あふれ出る「サメ愛」と殺戮を楽しむ「サイコパス」の両面を持つ個性的なキャラクターを演じ、主人公たちに立ちはだかる「恐怖」と「危険」を体現する存在を生み出している。

『デンジャラス・アニマルズ 絶望海域』は5月8日(金)より全国にて公開。
《シネマカフェ編集部》

特集

page top