東京都教育委員会は2026年3月9日、2026年度(令和8年度)東京都立高等学校入学者選抜における分割後期募集・全日制等第2次募集について、取下げ再提出後の最終応募状況を公表した。戸山(普通)は、1人が再提出し、最終応募人員は47人、最終応募倍率は47.00倍となった。 2026年度東京都立高等学校入学者選抜における分割後期募集・全日制等第2次募集は、3月9日正午まで願書再提出を受け付けた。 同日発表された応募状況によると、全日制は67校で2,791人を募集。当初応募人員から22人が取り下げ、24人が再提出し、最終応募人員は667人、最終応募倍率は前年度比0.06ポイント減の0.24倍となった。 学校・学科別の応募状況をみると、全日制普通科でもっとも応募倍率が高かったのは戸山の47.00倍。募集人員1人のところ47人が応募。当初応募人員から取り下げはなく、1人が再提出した。 このほか、小岩7.00倍、武蔵村山および忍岡(普通・単位制)2.00倍、翔陽(普通・単位制)1.76倍、淵江1.19倍、板橋有徳(普通・単位制)1.09倍など。専門学科では、1.0倍を超える応募となったのは青梅総合(総合)1.67倍、つばさ総合(総合)および野津田(体育)1.00倍だった。 分割後期募集・全日制等第2次募集は今後、3月10日に学力検査など。合格者発表は3月13日。入学手続期間は、3月13日正午から午後3時と16日午前9時から正午。最終応募状況一覧は、東京都教育委員会Webサイトで公開している。