長野県教育委員会は2026年2月27日、2026年度(令和8年度)長野県公立高等学校入学者後期選抜の志願状況を発表した。願書締切後の志願倍率は、全日制全体で0.89倍。学校・学科別では伊那北(理数)4.75倍、長野西(国際教養)3.75倍、飯田(理数)2.42倍など。 2026年度長野県公立高校の後期選抜は、2月25日から27日まで志願を受け付けた。全日制は、募集人員8,807人に対し7,839人が志願し、倍率は0.89倍。学科別の志願倍率は、国際関係学科等1.20倍、普通科0.92倍、農業科0.87倍、商業科0.82倍の順に高かった。 学校・学科別では、伊那北(理数)4.75倍がもっとも高く、長野西(国際教養)3.75倍、飯田(理数)2.42倍、松本県ケ丘(自然探究・国際探究)2.31倍、野沢北(理数)2.25倍と続いた。 このほか、長野(普通)1.03倍、松本深志(普通)1.12倍、伊那北(普通)1.03倍、屋代(理数)0.83倍、屋代(普通)0.96倍、上田(普通)0.98倍、野沢北(普通)1.03倍、諏訪清陵(普通)0.88倍、松本県ケ丘(普通)1.08倍など。 後期選抜は今後、志願変更を3月2日から5日正午まで受け付ける。後期選抜の実施日は3月10日(一部の高校では11日も実施)。追検査は3月16日、入学予定者の発表は3月19日。