ACEes作間龍斗、撮影初日にキスシーン 共演者と驚きも「結果オーライ」【ながたんと青と -いちかの料理帖-2】 | NewsCafe

ACEes作間龍斗、撮影初日にキスシーン 共演者と驚きも「結果オーライ」【ながたんと青と -いちかの料理帖-2】

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シーズン1を見返して復習していた作間龍斗(C)モデルプレス
【モデルプレス=2026/02/20】ACEesの作間龍斗が19日、都内にて開催された連続ドラマW-30「ながたんと青と -いちかの料理帖-2」(2月20日放送・配信開始)の完成報告会に子役の眞野陸と共に登壇。キスシーンの裏話を明かした。

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◆作間龍斗、門脇麦と初日にキスシーン

門脇との撮影について話題が上がると、作間は「事実なんで言いますけど」としたうえで「初日がキスシーンだったんですよ」と告白。「あんまやらないですよね?初日でキスシーンって」というも、シーズン1から続投した気心の知れたスタッフたちと撮影を進めていたため「2人ならできるでしょ!」のようなノリで決まったしまったことを述懐。「1日目にキスシーンをぶち込んできたんで、2人して『ここで行く?』みたいな感じにはなりましたけど、2人の空気感がまだいつも通りではないみたいなシーンではあったので、久しぶり感みたいなもので結果オーライみたいな感じにはなりました」と振り返った。

また、3年ぶりの撮影は緊張したそうだが「門脇さんが人とのコミュニケーションが得意なのでそこに助けられました」といい、撮影初日は人見知りの性格が出てしまったが2日目以降はそれも出ず問題なく撮影が進んだと明かした。

◆「ながたんと青と -いちかの料理帖-2」

本作は、戦後間もない京都を舞台に、主人公の料理人・桑乃木いち日(くわのき・いちか/門脇)が経営難の実家の料亭「桑乃木」存続のため、大阪の老舗ホテル経営者の三男・山口周(やまぐち・あまね/作間)と政略結婚したことから始まるグルメラブストーリーとして2023年に放送・配信された連続ドラマの続編。前作では、望まぬ結婚で出会った2人が、いち日の“人の心に寄り添う料理”で「桑乃木」を立て直そうとする中で次第に心を通わせ、本物の夫婦となるまでが描かれた。その直後から始まる同作では、夫婦のもとに“新たな家族” 養子の道哉(みちや/眞野)がやってくるほか、山口家の次男で周の兄・栄(さかえ/小林虎之介)の登場を機に、経営難から脱却し始めた「桑乃木」に再び試練が訪れる。(modelpress編集部)

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