【共通テスト2026】データネット「東大志望動向」文系は前年並、理系はやや減少 | NewsCafe

【共通テスト2026】データネット「東大志望動向」文系は前年並、理系はやや減少

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【共通テスト2026】データネット「東大志望動向」文系は前年並、理系はやや減少
  • 【共通テスト2026】データネット「東大志望動向」文系は前年並、理系はやや減少
  • 2026年度大学入学共通テスト 自己採点集計データネット  難関大学動向(動向分析)  東京大(分析レポート)
 駿台・ベネッセデータネットは2026年1月21日、2026年度(令和8年度)大学入学共通テスト(以下、共通テスト)における東大の志望動向を公開した。

 分析レポートによると、データネットにおける前年度の志望者数を100としたときの今年度の志望者数の割合を見た場合、全体では指数97とやや減少で、文科類は指数100の前年並、理科類は指数96のやや減少となっている。

 文理別で見ると、文科一類は指数92と4年連続の減少、文科二類は指数99の前年並、文科三類は指数107とやや増加。理科一類は指数98の前年並、理科二類は指数95で3年連続の減少。理科三類は、2026年度入試から第一段階選抜基準が約3.0倍から約2.8倍へと変更になり、今年は指数80と4年連続で志願者を減らしているものの、医学部最難関であることに変わりはなく、例年通りハイレベルな入試になることが予想される。データネットB判定値の得点率では文科一類88.0%、文科二類、三類87.0%、理解一類、二類89.0%、理科三類では93.0%と、東大に合格するには依然として高い学力が求められていると言える。

 ただし、これは1月21日時点でのデータであり、受験生は今後出願先を変更する可能性はある。出願の締め切りは2026年2月4日。

 データネットでは、判定基準や得点率、1次通過情報などが確認できるので、最終的な出願先を決定する際には、こうしたデータのほか、合格目標ラインや合格可能性を自動判定するシミュレーションシステムも活用してほしい。

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