【共通テスト2026】データネット「京大志望動向」医学部医学科はB判定値得点率92.4% | NewsCafe

【共通テスト2026】データネット「京大志望動向」医学部医学科はB判定値得点率92.4%

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【共通テスト2026】データネット「京大志望動向」医学部医学科はB判定値得点率92.4%
  • 【共通テスト2026】データネット「京大志望動向」医学部医学科はB判定値得点率92.4%
  • 2026年度大学入学共通テスト 自己採点集計データネット  難関大学動向(動向分析)  京都大(分析レポート)
 東大・ベネッセデータネットは2026年1月21日、2026年度(令和8年度)大学入学共通テスト(以下、共通テスト)における京都大学の志望動向を公開した。

 分析レポートによると、データネットにおける前年度の志望者数を100としたときの今年度の志望者数の割合を見た場合、全体では指数98と前年並で、文系は指数100で前年並、理系は97でやや減少となっている。

 学部別で見ると、文系では教育学部(文系)が指数111の増加。文学部、法学部、経済学部(文系)、総合人間学部(文系)は前年並となっている。

 理系では総合人間学部(理系)が指数104のやや増加。理学部、薬学部、教育学部(理系)が前年並。経済学部(理系)は指数74、医学部人間健康科学科が指数68と減らしている。医学部医学科も指数92の減少だが、データネットB判定値得点率は92.4%と依然としてハイレベルな入試になることが見込まれる。

 工学部は全体では前年並だが、学科別では電気電子工学科が指数115、情報学科が指数114の増加。理工化学科は指数106のやや増加の一方、地球工学科は指数85、建築学科は指数90の減少となっている。

 農学部は全体では指数97のやや減少だが、学科別では食料・環境経済学科は指数117、地域環境工学科は指数109の増加。一方で応用生命科学科は指数86の減少、森林科学科、食品生物科学科は指数94のやや減少となっている。

 ただし、これは1月21日時点でのデータであり、受験生は今後出願先を変更する可能性はある。京大は総合人間学部、特に理系が個別試験重視の配点のため、共通テストで目標点が取れなかった受験生が流入することもあり得る。

 なお、京大の工学部は出願の際に第2志望まで、京大の農学部は第6志望まで学科が選択できる。出願締め切りは2026年2月4日。データネットでは、判定基準や得点率、1次通過情報などが確認できるので、最終的な出願先を決定する際には、こうしたデータのほか、合格目標ラインや合格可能性を自動判定するシミュレーションシステムも活用してほしい。

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《編集部》

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