
着る服の色が暗くなりがちな冬。実は、白い服を身にまとうだけでコーデが格段に垢抜けます。
しかし、その一方で白は膨張する色でもあるので、着太りしないか心配ですよね。そこで今回は、品格の高さはそのままに。白い服なのに、着痩せして見えるコツをご紹介します。
白って200色あんねん。「色のトーン」で差をつける

白と一言にいっても、絶妙に色の明度、彩度に違いがあります。白のアイテムをいくつか取り入れる際は、同じ属性の白だけで統一させず、ニュアンスの違う白を重ね合わせることが大切です。
例えば、純度の高い真っ白と、淡く柔らかい生成り色、そしてグレーがかった白など。うっすら色みの違いがあるアイテム同士を重ね合わせましょう。
とくにアウターとトップス、もしくはトップスとパンツを同じ系統の白にすると、体のラインにメリハリが出ずに太って見えてしまいます。トップスがオフホワイトなら、ボトムスはグレーホワイト。アウターがピュアホワイトならホワイトベージュといったように切り替えましょう。またコーデ全部を白にするのは、やや難易度の高い着こなしなので、アウターもしくはボトムスのどちらかはグレーやベージュなどニュアンスカラーにするとおしゃれに統一感が生まれて着痩せします。
本記事では、白コーデをするときのアイテム選びの秘訣をご紹介しました。
つづいての、
オシャレなのに超高難易度な「白ニット」。着膨れせずに着こなすテクとは
白ニットを着るときに覚えておきたいテクニックをご紹介します。




