東京都立中央図書館は2026年3月6日から6月3日まで、ペンギンの来日111周年を記念した企画展示「TOKYO PENGUIN LIBRARY」を開催する。図書館が所蔵する資料の、さまざまな切り口からペンギンのことを知ることができる。入場無料。 「TOKYO PENGUIN LIBRARY」は、ペンギンの来日111周年を記念して企画するもの。「東京×ペンギン」「自然×ペンギン」「文化×ペンギン」の3つのコーナーに分けてペンギンを紹介する。 「東京×ペンギン」コーナーでは、111年前に上野動物園が日本初のペンギンの飼育を行ったことから、東京でのペンギンの飼育の歴史や、いま東京でペンギンを飼育している施設などについて展示する。 「自然×ペンギン」コーナーでは、図書館の豊富な資料でペンギンの生態を紹介。ペンギンは現在全18種、絶滅危惧種に指定されている種もあることや、南極のイメージが強いが、南極以外にも生息することなどを伝える。 「文化×ペンギン」コーナーでは、ペンギングッズやキャラクター、日本で愛されるペンギンの文化を紹介。『ながいながいペンギンの話』『ペンギン・ハイウェイ』といった、ペンギンの出てくる小説や絵本などを集める。 「TOKYO PENGUIN LIBRARY」の開催期間は、2026年3月6日から6月3日(3月23日、4月2日、4月17日、5月7日、5月15日を除く)。入場無料で観覧できる。◆TOKYO PENGUIN LIBRARY(トーキョー ペンギン ライブラリー)開催期間:2026年3月6日(金)~6月3日(水)※期間内に休館日あり時間:10:00~20:45 (土・日・祝は17:30まで)会場:東京都立中央図書館 4階 企画展示室(東京都港区南麻布 5-7-13 有栖川宮記念公園内)料金:無料