2026年度(令和8年度)大学入学共通テスト(旧センター試験、以下、共通テスト)2日目が開始された。2日目には、理科(『物理基礎/化学基礎/生物基礎/地学基礎』『物理』『化学』『生物』『地学』)、数学1(『数学I、数学A』『数学I』)、数学2(『数学II、数学B、数学C』)、情報(『情報I』)の試験が実施される。 東進、河合塾、データネット(駿台・ベネッセ)、代々木ゼミナールは、2日目の午前9時30分~11時40分に試験が行われた、理科(『物理基礎/化学基礎/生物基礎/地学基礎』『物理』『化学』『生物』『地学』)の問題分析を速報する。 早くも東進が問題分析「全体概観」を公開している。なお、下記は記事掲載時点の情報となる。 東進は、物理基礎について「大問3題構成で昨年から変化なし。設問数・マーク数は減少した。」、化学基礎は「大問数2つ。設問数は増加、マーク数は減少した。初見の反応を与えた化学量計算、および機器分析のデータをグラフから読み取る問題が出題された」、生物基礎は「教科書の章立て通りの大問3題構成。設問数16マーク数16。」、地学基礎は「第4問は自然災害について出題。津波観測システムについての出題があった。大問数・設問数・マーク数に変更はなかった。」、物理は「大問4題構成で昨年から変化なし。設問数とマーク数は減少した。」、化学は、「昨年から大きな変化はなし。全体を通して、知識問題と思考問題がバランスよく出題された。」、生物は「教科書からまんべんなく出題。大問数は昨年度と同じ5題。」、地学は「第1問は「地球・宇宙の過去や未来」について出題された。設問数・マーク数は1増加。大問数・大問構成に変更はなかった。」などと分析している。このあと、難易度などより詳細な分析が公開される見込み。 2日目18日夜には、各予備校が予想平均点を公開する見込み。東進データネット2026河合塾 Kei-Net代々木ゼミナール大学入学共通テスト2026特集大学受験2026特集親子で考える大学選びリセマム編集部スタッフが注目の大学に潜入取材!