
「社会人から医学部に入って、人生やりなおす!」
社会人として安定した生活を送っていても、ふと「このままでいいのか」と不安になることはあるもの。この作品の主人公であるアラサー女性「汐見さつき」もそんな一人でした。薬品系企業で穏やかな日々を過ごしていた彼女ですが、医学部を受験することに。
難関大学の「C大」の受験で、なんと筆記試験に合格!しかし、面接で、思いもかけないほどの重い質問をされて「何も答えられなかった」さつき。家に帰ってきて思うことは…
そりゃ医者になるんだから覚悟も問われるワケだ

大反省のさつき。もう、のほほんとしたアラサーじゃいられない。「医者としての倫理感」もしっかりと持たないといけないと気づいたのです。でも、今回は反省点だけじゃない。だって筆記には受かったのだから…。大きな一歩を、大好きなあの人に伝えたい!
「鈴木君!」……あれ?なんだかおかしいな

そう、鈴木君は実は性格が悪い屑系男子…。でも、それどころじゃない事態が進行していることに、さつきはまだ気づいていません。関連記事では、併願校の日程をしっかり確認していなかった(!)さつきが、まさしく人生の岐路に立たさせるお話をお届けします。
※本作は作者の実体験を基にしておりますが、プライバシー保護および物語性のため、一部フィクションが含まれています。




