【無料】1月25日大阪・海遊館で海・生命・資源の「サステナブルな循環」を考えるイベント開催!古坂大魔王さんが解説 | NewsCafe

【無料】1月25日大阪・海遊館で海・生命・資源の「サステナブルな循環」を考えるイベント開催!古坂大魔王さんが解説

女性 OTONA_SALONE/LIFESTYLE
【無料】1月25日大阪・海遊館で海・生命・資源の「サステナブルな循環」を考えるイベント開催!古坂大魔王さんが解説

サステナブルという言葉、かなりおなじみになりましたが、自分自身との関連を考えるとまだまだ「?」となることも多いのではないでしょうか。

そんな方に耳よりなお知らせです。「いのちの循環」「資源の循環」「暮らしの循環」「都市の循環」を知ることで、自分の身の回りの物事の循環(=ぐるぐる)に気づき、そのつながりとサスティナブルな未来を考えるイベントが開催されます。

パネリストとして、大阪海遊館、UNEP(国連環境計画、United Nations Environment Programme)、ケアンズ観光局、大阪公立大学から専門家が参加。各々が取り組む”循環”について、それぞれの視点・立場から解説します。

また、UNEPサステナビリティアクションアドバイザーを務める芸人・プロデューサーの古坂大魔王さんをお招きし、トークセッションだけでなくクイズも交えて楽しくわかりやすくお伝えします。

申し込みは先着順、参加費無料ですが、海遊館へのご入館には別途入館料が必要です。

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ぐるぐる発見!みんなで一緒にサステナブル~サンゴ・わたし・暮らし・地球のつながりを知ろう~

日程:令和8年1月25日(日)13:00~15:00(受付開始12:30~)

場所:海遊館エントランスビル2階 海遊館ホール

参加人数:150名(先着順)

対象:小学生以上(高学年以上推奨)※小学生・中学生のご参加には18歳以上の保護者同伴が必要

料金:無料 ※海遊館へのご入館には別途入館料が必要です

共同開催:海遊館、UNEP(国連環境計画)、ケアンズ観光局

協力:大阪市環境局、(公財)地球環境センター、大阪公立大学

■スケジュール

【前半:講義】

12:30

受付開始

13:00

開会のご挨拶

13:05

講義「いのちのぐるぐるーサンゴが紡ぐ海のものがたり」

講師:海遊館館長 村上寛之さん

講義「地球はひとつ ― ゴミのその先に何がある?ぐるぐる社会のヒミツ!」

講師:UNEP 本多俊一さん

~ぐるぐるクイズ~

講義「暮らしのぐるぐるー大阪湾のゴミと私たちの暮らしのつながり」

講師:大阪公立大学准教授 千葉知世さん

講義「都市のぐるぐるー世界遺産の街・ケアンズにおける人と自然の共生」

講師:ケアンズ観光局 坂本サムさん

~ 休憩(10分)~

【後半:トークセッション&クイズ】

14:20 司会:古坂大魔王さん、本田さん

パネリスト:千葉さん、坂本さん、村上館長

14:40 ぐるぐるクイズ

司会:本多さん、古坂大魔王さん

14:55 終了

※スケジュールは変更となる可能性がございます。

■出演者プロフィール

■古坂大魔王
1992年お笑い芸人「底ぬけAIR-LINE」 でデビュー。ピコ太郎プロデューサー。文部科学省・CCC大使、UNEPサステナビリティアクションアドバイザー。現在は、バラエティ番組をはじめ、コメンテーターとして情報番組への出演、世界のトップランナーと音楽、エンターテインメント等についてトークセッションを行うなど、幅広い分野で活躍中。

■村上 寛之
株式会社海遊館飼育展示部長兼海遊館館長。
近畿大学農学部水産学科を卒業後、株式会社海遊館に入社。”日本の森”の植物、野鳥と昆虫類(当時)や、ペンギンやカワウソなど小動物の飼育展示の経験を経て、2010年から広報担当として、取材対応やテレビCM、ポスター広告を通じて海遊館の魅力を発信。2022年7月から海遊館館長を務める。

■本多俊一
国連環境計画(UNEP)で、世界の廃棄物問題や資源循環の仕事をしている専門家。日本や世界の国々と協力しながら、「ゴミを減らして、いのちと地球を守るしくみ」をつくる仕事をしている。

■坂本 サム(Sakamoto Sam)
ケアンズ観光局Sales & Marketing Manager – Asia & Education
三重県松阪市出身。2004年にオーストラリアへ移住。ツーリズム関連のマーケティング会社勤務を経て、2008年に先住民族文化を紹介する「ジャプカイ・アボリジナルカルチャーパーク」にアジア担当セールス&マーケティングマネージャーとして入社。その後、ディレクター・オブ・セールスを務める。2014年よりケアンズ観光局に入局。日本市場を担当後、担当エリアを拡大し、現在は日本・韓国・インド・東南アジアおよび教育部門を統括。マーケティングを軸に、地域の認知向上に携わっている。プライベートでは水泳のボランティアコーチとしても活動中。

■千葉知世
大阪公立大学現代システム科学研究科 准教授。専門は環境政策論。幼少期に見た原油流出事故の映像が忘れられず、環境保全の仕事を志す。京都大学大学院地球環境学舎博士課程を修了後、29歳で大学教員の道に。35歳でNGOを設立し、大阪湾のごみ問題に取り組む。8歳と4歳の育児をしながら、美しい自然を子どもたちに残すため奮闘中。


《OTONA SALONE》

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