大泉洋が主演! 中継チーフプロデューサー役「俺たちの箱根駅伝」10月放送開始 | NewsCafe

大泉洋が主演! 中継チーフプロデューサー役「俺たちの箱根駅伝」10月放送開始

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「俺たちの箱根駅伝」
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10月期放送予定の池井戸潤原作ドラマ「俺たちの箱根駅伝」。この度、本作の主演を大泉洋が務めることが明らかになった。

正月の風物詩、箱根駅伝。本作は、2日間、217.1kmにかけた青春とプライドを、TV局側と選手側の目線から描き出す感動作。

大泉が演じるのは、箱根駅伝の生中継を担うTV局のチーフプロデューサー・徳重亮。

原作は、箱根駅伝を池井戸氏が十余年もの歳月と情熱をかけて執筆。物語は、箱根駅伝に2年連続で出場を逃した古豪・明誠学院大学の陸上競技部を中心とした挑戦と、箱根駅伝の生中継を担う大日テレビの舞台裏の2つの大きな柱で描かれている。

徳重は、箱根駅伝を生中継するにあたり、局内外から次々と降りかかる難題や不測の事態に立ち向かいながら、ランナーたちの一瞬にかける情熱を伝えるため、奔走する。

出演にあたって大泉は、「多くの問題、理不尽な社内事情など、池井戸作品ならではの数々の敵が現れてくるのですが、『箱根駅伝』に熱い信念を持った徳重がいちテレビマンとして、どう泳ぎきっていくのか、そして一度は箱根を諦めた選手達が箱根駅伝でどんな奇跡を起こすのか、テレビの前でしっかり見届けて頂ければと思います。どうぞ、ご期待ください」とメッセージを寄せている。

池井戸氏は「この作品をドラマ化するにあたり、私からドラマの制作陣にひとつ、お願いをしました。それは、学生チームだけを主軸にするのではなく、『箱根駅伝』という番組の作り手であるテレビ局側をも中心に据えること、いえ、むしろそちらに重点を置いて構成し直してほしいということです」と明かし、「大泉洋さんならでは、『徳重亮』の奮闘を期待して止みません。がんばれ大泉洋。がんばれ『箱根駅伝』」とエールも送った。

なお、写真家・操上和美が手掛けた、大泉のビジュアルも公開。徳重が、いくつもの不測の事態に向き合い、決断を重ねていくチーフプロデューサーとしての奮闘ぶりを、操上氏ならではの視点で鮮烈に切り取っている。

またこの撮影は、大泉にとって特別なものだった。長年にわたり操上氏の写真世界に憧れ続けてきた念願がついに実現。操上氏もまた、大泉を長年注目し、その存在感に特別な魅力を感じていたという。現場は、緊張感と信頼に満ちた空間となり、撮影を終えた大泉は「ラブコールが叶いました。短い時間の撮影でしたが、まさしく、操上さんとのセッションでした。素晴らしい写真ばかりで、これでいつ死んでも遺影が撮れたのでよかったです(笑)」とふり返っている。

<あらすじ>
箱根駅伝。その本選出場をかけた運命の予選大会。注目は、2年連続で本選出場を逃し、3年ぶりの“箱根復帰”を目指す古豪・明誠学院大学。ケガから復帰した4年生エースが本来の力を発揮できさえすれば、本選出場はほぼ確実――そう誰もが考えていた。



しかしレース当日、明誠学院の前に立ちはだかったのは、幾度となくチームの夢を打ち破いてきた「箱根の魔物」。果たして、明誠学院大学は、再び箱根駅伝本選のスタートラインに立つことはできるのか。



一方、放送まで3か月を切った「箱根駅伝中継」を担う大日テレビ・スポーツ局。チーフプロデューサーの徳重亮(大泉洋)は、編成局長から突きつけられた無理難題に頭を抱えていた。次々と押し寄せる不測の事態の中で、徳重は決断を迫られ責任を背負いながら、放送当日へと突き進んでいく。

持てる力のすべてを振り絞って走る選手たちと、それを一瞬も逃すまいと届けようとするテレビ中継スタッフたち。箱根にすべてをかける者たちの、熱き闘いの幕が上がる。
日本テレビ系連続ドラマ「俺たちの箱根駅伝」は10月、日本テレビにて放送予定。
《シネマカフェ編集部》

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