【リトグリインタビュー】新体制から1年、絆が深まった瞬間とファンへの感謝を語る | NewsCafe

【リトグリインタビュー】新体制から1年、絆が深まった瞬間とファンへの感謝を語る

芸能 モデルプレス/ent/wide/show3
Little Glee Monster/左から:かれん、MAYU、ミカ、アサヒ、結海、miyou(C)モデルプレス
【モデルプレス=2023/11/24】【Little Glee Monsterインタビュー】今回は、新シングル「UP TO ME!」(11月22日発売)リリース、ミカ・結海・miyouが加わり1年、そしてかれん・MAYU・アサヒにとってはデビュー9周年という節目。メンバーへ、ファンへ、今リトグリが伝えたいこと。

【写真】チラリ美脚が眩しいリトグリ

◆新曲『UP TO ME!』で“100億万点”

― まずは表題曲『UP TO ME!』ついて教えてください。

かれん:もともと『七つの大罪 黙示録の四騎士』のオープニングテーマになると聞いてから制作した楽曲なので、アニメの雰囲気に合った楽曲にしつつ、リトグリらしさもあり、「自分の人生は自分次第だ」「物語の主人公は自分なんだよ」ということを歌っている疾走感のある楽曲になりました。

― シングル発売前から、配信されたり、アニメで流れたりしていましたが反響はいかがでしょうか?

miyou:アニメのオープニングテーマということで、音楽番組で周りにアニメのキャラたちがいるような演出の中で披露する機会もあり、テーマ曲だからこその世界観に入り込んで歌えているので、そういう部分を皆さんも汲み取ってくれて、リトグリのファンの方だけでなく、アニメのファンの方にも届いているなと感じています。アニメを好きになるきっかけにも、リトグリを好きになってくれるきっかけにもなるので、この曲が架け橋になれていることがすごく嬉しいです。

― 今回は作詞も担当しています。3人(ミカ、miyou、結海)にとっては初めての試みだったと思いますが、いかがでしたか?

ミカ:元々興味はあったんですけど、実際自分でやってみると難しくて、意外と言葉が出てこないし、ありきたりな言葉しか出てこなかったんですけど、アニメの本…?

miyou:マンガね。

ミカ:マンガ!

一同:(笑)。

ミカ:マンガを読みながら、応援する気持ちや、冒険を頭に浮かべながら書きました。

― レコーディング映像の中では、結海さんの歌詞が好評だったと話していましたね。

MAYU:どうしてもワンフレーズ生み出せなかった中であのフレーズ!もう100億万点(拍手)。

― 歌詞はスラスラ考えられた?

結海:がっつり歌詞を考えることが初めてだったので、その場で喋るより、1人で向き合ってちょっとずつ文章したり歌詞にしたりすることの方が、得意というか楽しいって思えるタイプなんだなって今回わかりました。

― 楽曲としては疾走感のある早口のフレーズも印象的でした。

アサヒ:早口のところは、リトグリ史上1番言葉がぎゅって詰まってると思います。曲は1番歌詞を伝えることが大事だと思うので、レコーディングでは早い中でどう歌詞を伝えられるか試行錯誤しながら何テイクも録って、満足のいく結果に至ったと思います。

― レコーディング時はライブでの披露に少し不安そうな表情でしたが?

かれん:初めて披露したのが福岡でのリリースイベントで、何回も本番出る前に確認してドキドキでした。けど、やっぱり回数を重ねるごとに自信がついてきてモノになってきて、今ではもうみんなお手のものです!

◆新体制で1年 絆が深まった瞬間は?

― 2023年は、ライブツアーやリリースイベントなど日本各地でファンの方に会う機会が多かったと思います。交流を重ねる中で印象的だったことがあれば教えて下さい。

miyou:皆さん「本当にリトグリに入ってくれてありがとう」って言ってくださって、そうやって直接言ってもらった時は「よかったな」って改めて思いました。わざわざ時間を使って直接言葉を伝えてくれて本当に素敵なファンの皆さんだなって思って、これからもっともっと恩返ししていきたいです。

― 3人はメンバーになってから1年になりますね。

ミカ:色んな方と距離が縮まったなって思います。メンバー内でもさらに自分の色んなところを出せるようになって、オープンになっていて楽しいです(笑)。リリースイベントでは、私も直接ファンの方に「オーディションの時から応援してました」「入ってくれて本当にありがとうございます」って言ってもらえて、今までは文字のコメントでしか見れなかったので、ちゃんと言葉で伝えてくれるのはまた違うなって思いました。改めて私たちがリトグリに入って、こんなにいっぱい応援してくれる方々がいるんだなって感じられて、すごく感謝しています。

結海:1年経つからこそ、長い歴史のあるグループに入るのは考えないようにしていてもやっぱり不安だったんだなって思い出します。でも、リリイベでファンの皆さんと直接話したり、ライブに来てくださった後にSNSで「ありがとう、感動した」「新メンバー3人がいなかったら、私たちもこの景色を観れなかったから、本当にありがとう」って伝えてくれたりしたので、これまで頑張ってきてよかったなって思います。

― 3人(かれん、MAU、アサヒ)から見たこの1年は?

アサヒ:ライブはもちろん、リリースイベントや学祭など、6人で新しい場所に足を運んで、新しい皆さんにお会いできる機会がたくさんあったのはすごく幸せだと思います。あとは、1年前よりも今がやっぱり1番、みんなで他愛もない話もできる仲になれたことをすごく嬉しく思っています。

― 先程の撮影時も「1年前はちょっと距離感が…」みたいなお話をしてましたね。

MAY:まだぎこちなかったと思います(笑)。新体制になって数日でインタビューしていただいたので、お互いちょっとふざけてる自分見せるのちょっとハズいみたいな。

結海:“ぴょん”とか(笑)。

MAYU:正直、MAYUはすごい恥ずかしかった。かれんとアサヒは普段ちょけてる私を見てますけど、3人の前でその自分を出すのはちょっと辛かった(笑)。

かれん:(笑)。「辛かった」はやめてもらっていい?

MAYU:今は良い思い出話になる。

― 新メンバー側のお気持ちとしては?

結海:あの動画撮り終わったあと、「自分何してんだろ」って(笑)。「なに先輩の前でぴょんぴょんしちゃったんだろうってな」って思ってましたけど、今はもう堂々と!

― 6人の絆が一気に深まったきっかけがあるんでしょうか?

かれん:ありますね!年末「COUNTDOWN JAPAN」に出させていただいた時、バックヤードにプリ機があって、本番終わりにみんなで撮ったんです。でも、6人では狭すぎて下の段の人は、もう顔も伸びちゃって、それで大爆笑。全員が床に転げ落ちるぐらい笑い合えたっていう出来事があってから、より絆の深まりが出来ました。

MAYU:笑うのって大事、みんなでアゴ伸びて絆が深まりました(笑)。

― (笑)。ということは、この2023年に入ってからはずっとオープンな状態?

MAYU:ありがたいことに、新体制なってから毎日めまぐるしくて、6人だけでゆっくり喋ったりご飯行ったりする時間がなかったので、しばらくして落ち着いた時に6人だけでご飯に行けたのも大きかったかなと思いますね。

◆ホテルでのリトグリあるある?

― 6人で動く機会も多いようですが、1年経って互いに新しく見えたことはありますか?

MAYU:大体ホテルは1人部屋で、横並びとか向かいとかで、離れることはたまにあっても1人だけ離れることはまあないんです。でも、結海はこの前急に1人だけ反対方向に行ってました。

結海:番号が4桁で、たぶん十の位を10ぐらい見間違えたんだと思います。

かれん:どんだけ見間違えんの?(笑)。

結海:ホテルの話だと、かれんちゃんが隣の時に、めっちゃ笑い声が聞こえてきたんです(笑)。

MAYU:怖い怖い(笑)。

結海:「ハハハッ」っていう私の大好きな笑い声が聞こえてきて、こっちまで笑っちゃいました。あと口笛も。

アサヒ:聞こえすぎ。

かれん:それは覚えてない(笑)。

結海:私も口笛吹けるので返したんですけど…。

かれん:聞こえなかった。結海ちゃんの部屋からは「ドーン」っていう音は聞こえた。

結海:どこかにぶつけたんです。「ここ出っ張ってたんだな…」みたいな。

MAYU:かれんの笑い声が聞こえるのは昔から。

ミカ:歌声も聞こえてくる。

miyou:ある!

MAYU:そう!めっちゃストイックに高音のところ練習してて、こっちとしては「もう出来てる、1回目から出来てる、もう休んで」って。

かれん:お風呂入りながらとか練習しちゃうんですよね。

― 聞こえてもその場で連絡することはない?

MAYU:「今日もや」ってぐらいです。

かれん:アサヒから「歌ってる?」ってLINEが来たことはあります。

アサヒ:それが、音楽番組で歌いますって発表されてた曲だったので、もしかしたら他に泊まってる人にバレちゃうかなと思ったんです。

◆リトグリ9周年 かれん・アサヒ・MAYUが感じたこと

― 3人は先日のライブでリトグリ9周年を迎え、ステージ上では涙も。この9年は短かった、長かった?

かれん:そうですね…気づいたらここにいました。短かったかな。色々なことがありましたけど、長くリトグリとして続けさせていただけることは本当にありがたいなって改めて思いました。この6人で9周年をファンの皆さんとライブっていう特別な形で迎えられたのがとても嬉しかったです。

すごく温かい空間だったので、私は全然最後まで泣くつもりなかったんですけど、アサヒさんが1番に泣きまして、バックヤードで着替えながら「泣いてたなあ」みたいな話をしてたら、メイクさんも泣いてたり。そんな話をしつつアンコールで出た時に、お客さんの温かいまなざしと、miyouが「1人じゃない仲間と笑い合えたから」っていう歌詞を歌いながら5人の方に体を向けてくれて、そのせいで泣きました。嬉しいな、温かいなと思って泣いちゃったんですけど、みんなで良い日を迎えられて嬉しかったですね。

アサヒ:私もあっという間だったなって。1年前まではリトグリが無くなるかもしれないみたいなところまでいったけど、こうして無事9周年を迎えられることができてすごく嬉しいです。リトグリを必要としてくれている皆さんからもたくさんお祝いのコメントも頂いて、みんなに支えられながら活動できているんだなって改めて実感できました。

MAYU:私もあっという間だったと思います。振り返った時にすごい鮮明に覚えてる思い出も「あれってもう9年前なのか」ってなることが多いので、本当にあっという間の日々でしたね。

思い出も、今も、これからも、どれも1番大切だと思っていて、ずっとずっと走ってきたあの頃があったから今もこうしてリトグリが続いていて、この3人にも出会うことが出来ました。正直、どの瞬間が1番良かったと決めれるものでもないし、本当に1つひとつの瞬間が大切だなって改めて思わせてもらった9周年でした。

◆ミカ・結海・miyouからメッセージ

― 最後は、新メンバーとして1年駆け抜けてきた3人から、ファンの方々へメッセージをいただきたいです。

ミカ:昔からリトグリが大好きで、こうして一緒に9周年をお祝い出来たのはすごく幸せでした。これからもずっと一緒に、私たちが隣で笑顔で頑張っていきたいなって思うし、これからは楽しい思いをたくさんさせるよ、って。

かれん:イケメン!

アサヒ:かっこいいな~。

MAYU:ミカ男(みかお)!

miyou:名前ダサっ(笑)。

結海:SNSで伝えた思いではあるんですけど、お姉ちゃん3人と、応援してくださってきたガオラーさん1人ひとりがいなかったら、私たち3人は素敵な経験とか、最高の景色を見ることが絶対になかったので感謝しかないです。この6人が何周年になっても、その気持ちはずっと忘れないというか、ずっと心にしまう……しまわなくてもいいですけど、心にずっと持ちながら活動し続けていきたいなと思います。これからもよろしくお願いします。

かれん:いい子や~。

miyou:本当に感謝しかないです。これからも、皆さんがいないと私たちは存在できないし、だから歌でみんなのことを抱きしめたし、どんな時もそばにいれる6人でいたい。自分たちらしく、リトグリとしてこれからも皆さんのそばにいるので……よろしくぅ!!

かれん:急にイケメン(笑)。

― (笑)、ありがとうございました!

(modelpress編集部)

■Little Glee Monster『UP TO ME!』(11月22日発売)

【発売形態】
通常盤(CD)
初回生産限定盤(CD+BD)
期間生産通常盤(CD+BD)

【収録楽曲】
M1.UPTOME!
M2.CELEBRATE
M3.GoForIt
M4.(初回・通常盤)UPTOME!-LeadOffver.-
M4.(期間盤)UPTOME!-TVSize-

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《モデルプレス》

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