今月6日、建築関連会社社長の青山光司氏(43)とのバリ島挙式を終えて帰国したことが話題になった女優、観月ありさ(38)。
その挙式のド派手ぶりが今も話題だ。
「とにかく、あまりの豪華さに驚くばかりでした」と言うのは女性誌記者。
どんなだった?
「出席者に取材しましたが、今月1日にあった挙式会場は、バリ島最高級のブルガリリゾートです。招待客約200人ほどですが、飛行機のファーストクラスを往復手配し、交通費は青山氏持ちです。もちろん、宿泊費や食費もすべて無料でした」
中国人の成金の大富豪みたいだ!
「豪華さはまだまだ続きます。観月のウェディングドレスは、有名デザイナー丸山敬太氏(50)に特注し、挙式総額は9千万円以上だったそうです」
新居は決まったの?
「実は今ある自宅以外に、都内の一等地に200坪の土地を買い、総額15億円規模の家を新築する予定です。土地だけでも10億円で、来年をめどに建設予定です」
青山氏って、いったい何者なの?
「彼はタレント、上原さくら(38)の前夫で、2011年4月に結婚し、13年4月に離婚しました。職業は建築用の足場をリース、販売する会社の社長です。高校中退後、28歳で父の事業を引き継ぎ、年間売り上げ150億円の企業に発展させました。趣味は高級外車集めで、フェラーリを筆頭に高級車を17台所持しています」
やり手というべきか、ちょっと怪しさも漂うけど、観月は幸せになれるのかな?
「それは非常に難しいと思います。観月は見栄っ張りなので派手な男に惹かれますが、お金を持っているってことは、たとえ青山氏が妻帯者だとしても、奪おうと狙ってくる女だって山ほどいるってことです。かといって、浮気しないように束縛すれば、逃げたくなるでしょうし」
男の心理ってそんなものだよね。しかも、青山氏には過去もある…。
「今は大金持ちの青山氏ですが、永遠に繁栄する会社などないのですから、能力のある社長なら順調なときこそ節約するはず。おそらく青山氏は太く短く生きるタイプだと思います」(先の記者)
観月は今、幸せの絶頂期かもしれないが、人生には山も谷もあることを忘れないで!
《NewsCafe》
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