元プロ野球選手の黒田哲史(40)と年末に離婚していたことを明らかにしたタレントの新山千春(34)。
「ここにきてテレビのバラエティー番組に出演し、離婚理由について告白していますが、評判を落としていますねえ」と厳しい見方をするのはテレビ誌ライター。
新山は2004年、当時巨人在籍だった黒田と結婚し、06年に長女を出産している。
「夫婦関係が崩れだしたのは娘が生まれた年に黒田が戦力外通告を受けたことでした」
黒田は巨人から古巣の西武に移籍したもののそこでも戦力外通告を受けて現役を引退。2軍用具担当や一軍打撃コーチ補佐を経て現在は2軍内野守備・走塁コーチを務めている。
「新山は離婚話をネタに『解決!ナイナイアンサー』(日本テレビ系)や『バイキング』(フジ系)に立て続けに出演。涙ながらに『娘のために離婚した』と訴えましたが、矛盾点も目立ち、ボロを出していました」
年末に離婚したのは、正月休みを狙って話題にならないようにしたかったと話していたが、「ネット社会だから拡散しちゃうんですね」と、ちゃっかり離婚話をネタにしていた。
「世間的には夫が戦力外通告を受けたために新山が芸能界に復帰したことは明らかなのに『お金のためではありません』と。ですが結局は『娘を育てるためにお金は必要だから仕事を再開した』としれっと言うあたりはたいしたタマです」
生活のリズムが合わずに寂しかったことが遠因だとも話し、同情心をくすぐっていたが…。
「運動会など土日のイベントに黒田が参加できないことや、黒田が夜の8時に寝てしまい、夫婦の会話がなかったと告白していましたが、ネットでは『それを覚悟で結婚したのでは?』『最初からスポーツ選手の妻は無理』などと冷笑されていました」
芸能界のシングルママタレといえば千秋(43)、山口もえ(37)、益若つばさ(29)らがポジションを確立している中、三船美佳(32)も仲間入り寸前…。こうなると、新山は前途多難か。
「新山は大手のホリプロ所属なので守られていますが、不倫疑惑や派手な金遣い、娘を溺愛するあまりにしつけ教育がちゃんとしていないなど、たびたび指摘されてきました。シングルママタレというより炎上ママタレになそう」
昨年暮れに放送されたドラマ「ナンシー関のいた17年」(NHKBS)では、故・ナンシー関さんの妹役を好演するなど、新山の演技力には定評がある。
「楽に稼げるバラエティーでおバカ発言をして評判を下げるより、本業をきちんとこなした方が身のため」(先のライター)のようだ。
《NewsCafe》
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