40代の気になる腰まわりを自然にカバーしてくれるペプラムシルエットのトップスを主役にした、maria_r_t_yさんの着こなしです。GUの新作展示会でも注目を集めていたこちらのアイテムは「布帛コンビネーションT」1,490円(サイズ不明)、裾のフレアが立体的なシルエットを作り出し、シンプルなボトムスに合わせるだけで華やかな印象になります。淡いブルーのカラーを選べば、清涼感もありつつ落ち着いた雰囲気に。
まっすぐなシルエットで脚のラインを拾わず、きれいに履けるGUの「ストレートアンクルジーンズ」2,990円(161cmでサイズM着用)を主役にしたコーディネートです。kaoriii_1012さんは、深めのVネックが印象的なグレースウェットを合わせ、インナーの黒をチラ見せすることで顔周りをすっきり見せています。アンクル丈の裾をあえてひと折りし、足首を見せることで抜け感を作り、フラットなバレエシューズとのバランスを整えているのがポイント。このひと手間で脚長効果がぐっと高まり、軽やかな印象に仕上がります。
ゴールデンウイーク特別企画!オトナサローネで公開された記事の中から、「大反響だった記事」をピックアップしてお届けします。スタイリスト角佑宇子さんによる本シリーズは「グサッとくるけど断捨離が捗る…」と人気です。
お仕事から休日まで幅広く活躍するネイビーのダブルボタンテーラードジャケットを主役にしたコーディネートです。________shiiiiさんは、インナーにキャッチーなロゴTシャツを合わせることで、かっちりしがちなジャケットを程よくカジュアルに崩したスタイルを披露しています。ボトムにはボリューム感のある濃紺のワイドデニムを選び、全体をワントーンでまとめているのがポイント。
こんにちは、スタイリストの大日方です。ただひたすらに「服が好き!」という目線でトレンドやおすすめをリコメンドしています。
トップスとしても羽織りとしても活躍する、デニムシャツジャケットを主役にしたコーディネートです。ailiretyさんは、ゆったりとしたオーバーサイズの一枚をセレクトし、長めの丈感を活かしてバランス良く着こなしています。動きやすいデニム素材でありながら、落ち着いたグレー系のカラーを選ぶことでカジュアルになりすぎないのがポイント。ボトムには明るいトーンのワイドパンツを合わせ、重たくなりがちな春先の装いに軽やかさをプラスしています。
デイリー服に欠かせないデニム。しかし、使用頻度が高まるごとに膝の部分の生地がヨレてしまう現象はなんとかしたいものですよね。デニムをはじめとしたパンツアイテムは、座った時は膝を曲げる姿勢によって、膝部分の生地がヨレる「膝抜け」状態になることがあります。今回は、膝抜けしにくいデニムの選び方と、お気に入りのデニムの膝が抜けてしまった場合の対象法についてご紹介いたします。
ミントグリーンのシャツに繊細なレースを重ねた、春の光に映える軽やかな着こなしです。cococloset128さんは、ユニクロの「オックスフォードシャツ」3,990円(162cmでサイズM着用)を羽織りとして活用し、インナーに華やかなレースキャミソールを合わせることで、デニムスタイルをぐっと鮮やかにアップデートしています。甘い印象のレースも、淡いブルーのデニムと合わせれば程よくカジュアルダウンされ、日常に馴染むバランスに。腰回りをカバーしてくれるレースの丈感は、脚長効果も期待できるうれしいシルエットです。
究極のふだん着と言われる、ノームコアファッション。2015年頃から注目を集め、長きにわたって定番化し続けているスタイルです。しかし、トレンドキーワードが登場してから10年も経つと、ノームコアファッションのスタイルそのものも絶妙に変化しています。そこで今回は、昔流行ったノームコアコーデと今っぽいノームコアコーデの明確な違いについて解説いたします。
ゴールデンウイーク特別企画!オトナサローネで公開された記事の中から、「大反響だった記事」をピックアップしてお届けします。スタイリスト角佑宇子さんによる本シリーズは「グサッとくるけど断捨離が捗る…」と人気です。