【原因は自分にある。吉澤要人インタビュー】DISH//北村匠海との「エビライ」裏での会話 “台本15ページ”大役務めた心境 | NewsCafe

【原因は自分にある。吉澤要人インタビュー】DISH//北村匠海との「エビライ」裏での会話 “台本15ページ”大役務めた心境

芸能 モデルプレス/ent/wide/show3
モデルプレスのインタビューに応じた吉澤要人(C)モデルプレス
【モデルプレス=2026/10/16】原因は自分にある。の吉澤要人(よしざわ・かなめ/23)が、ファッション&音楽イベント「Rakuten GirlsAward 2026 AUTUMN/WINTER」(9月26日@千葉・幕張メッセ)に出演。バックステージでモデルプレスのインタビューに応じ、ランウェイの感想や8月に開催された「EBiDAN THE LIVE 2026 15th Anniversary」について語ってくれた。

【写真】原因は自分にある。メンバー全員が恋愛ドラマ主演経験

◆吉澤要人、ランウェイで感じた喜び

― まず、本日の感想からお願いします。

吉澤:去年はグループの“原因は自分にある。”で「ガルアワ」に出演させていただいて、今回は個人でランウェイを歩かせていただきました。ランウェイを歩くことが好きですし、この素敵なお洋服を着て歩けたことが楽しかったです。

― EBiDAN15周年記念シングル「Yes! 東京」をはじめ、EBiDANの勢いを感じますが、「Yes! 東京」の活動期間など、ご自身も含めてEBiDANの活動をどうご覧になってますか?

吉澤:ついにEBiDANが日本中に知っていただけるときが来たなという実感はあります。「Yes! 東京」を出してからのEBiDANの広がり方はすごく嬉しい限りですし、ファンの方が僕たちのことをさらに広めようとしてくださっている活動を目にする機会が増えたことがとても嬉しいです。個性のあるグループが集まった組織がEBiDANなので、“原因は自分にある。”としてもEBiDANに負けないくらいの勢いをつけたいなという思いです。

◆吉澤要人「エビライ」校長役の裏側

― 「EBiDAN THE LIVE 2026 15th Anniversary」では演劇コーナーで、校長先生役という大役を務めていましたが、振り返ってみていかがでしたか?

吉澤:ありがたいことに校長役を任せていただいたので「分かりました!」と言った数日後に、送られてきた台本を見たら、15ページくらいあって「引き受けなきゃ良かったな…」と(笑)。僕はその時代にEBiDANに所属していなかったので知らない身ではありますが、演劇はEBiDANの歴史の一つで、その歴史を感じていただけるように、先輩方の期待を裏切らないように、全力で校長を務めようという気持ちでした。

― とても緊張されていましたね(笑)。

吉澤:はい(笑)、裏で改めて「すみませんでした」と匠海さん(北村匠海)に謝罪しました。

― どんな反応でしたか?

吉澤:「全然大丈夫だよ」と言ってくださいました。昔「FAKE MOTION -卓球の王将-」という作品でご一緒させていただいて、ずっと憧れの方なので、久々にお会いできて嬉しかったですし、いつかまた作品でご一緒できるようになりたいです。

◆吉澤要人『親友の「同棲して」に「うん」て言うまで』が教えてくれたこと

― 俳優業では、今年の『親友の「同棲して」に「うん」て言うまで』が話題を集めましたが、吉澤さんにとってどんな作品になりましたか?

吉澤:親友からの恋愛という作品が、僕の中ですごくキュンときたというか、知り合ってからの恋ではなくて、知り合ってから“「同棲して」に「うん」て言うまで”というのを、自分が演じている中でも、時が経っていく変化が心に刺さるものがたくさんありましたし、もちろん恋愛もですが、友情、青春の素晴らしさを改めて教えてもらった作品でした。

◆吉澤要人の夢を叶える秘訣

― 最後に夢を追いかけている読者へ、吉澤さんが思う夢を叶える秘訣を教えてください。

吉澤:思い続けることと、迷うなら先に行動すること。僕は常に夢を追いかけて、日々生活しているので、一緒に頑張りましょう。

― ありがとうございました!

(modelpress編集部)

INTERVIEW PHOTO:加藤千雅

◆吉澤要人(よしざわ・かなめ)プロフィール

2003年7月12日生まれ、東京都出身。ダンスボーカルユニット・原因は自分にある。のリーダーを務める。2020年にドラマ「FAKE MOTION -卓球の王将-」(日本テレビ系)で俳優デビューし、映画「BLUE FIGHT~蒼き若者たちのブレイキングダウン~」(2025)では約2000人のオーディションから選ばれ主演の1人を務めた。その後もドラマ「バレエ男子!」(2025/MBS)、映画「ストロベリームーン-余命半年の恋-」(2025)など話題作に出演。『親友の「同棲して」に「うん」て言うまで』(2026/読売テレビ)ではドラマ初主演(W主演)を務めた。今期は「デス(青春)ゲーム」(テレビ朝日系)、「SQUALL」(ABCテレビ/10月18日スタート/毎週日曜深夜0時10分~)に出演している。

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《モデルプレス》

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