10月9日に公開を迎えた本作は、公開3日間(10月9日~11日)で観客動員35万6,036人、興行収入6億2,656万7,150円を記録し、洋画作品中、週末興行ランキング初登場No.1に。
先月公開を迎えた全米の興収は、『バイオハザード』映画シリーズで初めて1億ドルを超え、シリーズ史上No.1となる1億3,850万ドル(約219億円)に到達。またこの週末、全世界興収は3億2,020万ドル(約506億円)に達し、シリーズ最高記録を持っていた『バイオハザード:ザ・ファイナル』を上回り、実写映画シリーズ史上最高の全世界興収を記録。ザック・クレッガー監督作品としても、『WEAPONS/ウェポンズ』を超えて自身の最高記録を更新(※10月12日付 Deadline調べ/1ドル 158円計算)。
Rotten Tomatoesでも批評家スコア96%、観客スコア91%(※10月12日時点)と、批評家・観客の双方から絶賛されている。本作は、普通の配達人を主人公に、ある医療品をラクーンシティに届ける仕事を受けたことから悪夢の一夜が始まる物語。ゲーム「バイオハザード」のプレイ感覚をそのまま映画に持ち込むことを目指し製作され、90分間、主人公目線でリアルタイムに進行し、恐怖が次々と迫りくる。
『バイオハザード』は全国にて公開中。











