「メリーベリーラブ」初回、ユビン(チ・チャンウク)&夏凛(今田美桜)「最悪の出会いだけどドラマチック」「めっちゃ韓国ドラマっぽい」ラストシーンに反響 | NewsCafe

「メリーベリーラブ」初回、ユビン(チ・チャンウク)&夏凛(今田美桜)「最悪の出会いだけどドラマチック」「めっちゃ韓国ドラマっぽい」ラストシーンに反響

社会 ニュース
チ・チャンウク「メリーベリーラブ」第1話(C)日本テレビ
【モデルプレス=2026/10/08】韓国俳優のチ・チャンウクと女優の今田美桜がW主演を務める日本テレビ系ドラマ「メリーベリーラブ」(毎週水曜よる10時~/ディズニープラスにて10月より独占配信)の第1話が、10月7日に放送された。“最悪な出会い”を果たした初回に注目が集まっている。<※ネタバレあり>

【写真】チ・チャンウク&今田美桜「メリーベリーラブ」劇中の最悪な出会いシーン

◆チ・チャンウク&今田美桜W主演「メリーベリーラブ」

一夜にして全てを失った韓国人の空間プランナーと、イチゴ栽培に情熱を傾ける日本の農業女子が、美しく自然豊かな日本の島を舞台に繰り広げる、国境を越えた甘酸っぱいロマンティック・ラブコメディ。イチゴ畑で最悪の出会いをした2人が、思わぬ誤解から、さらに関わることになるが…。“運命的な出会い”から始まる2人の関係の行方とは?

◆ユビン(チ・チャンウク)&夏凛(今田美桜)が最悪の出会い

韓国で成功していた空間プランナーのイ・ユビン(チ・チャンウク)は友人でビジネスパートナーであったキム・ボンス(チョン・スンウォン)が巨額の投資金を持ち逃げしたことにより、突如会社を畳み一文無しへと転落してしまう。父が遺した日本の島「茶呂島」を売却すればなんとか持ち直せるかもしれないと向かうも、島行きの船のチケットラスト1枚を巡り、ある女性とじゃんけんで対決することになる。

その女性こそが、新種のイチゴ開発に情熱を傾け「畑の80%以上に果実が実っていること」など厳しい条件をクリアしようと奮闘する農業女子・白浜夏凛(今田美桜)だった。じゃんけんでは夏凛が勝利したものの、船を待つ待合室で夏凛の雇っていたドイツ人のダニエルが母国に帰るのを止めている隙に、ユビンがチケットを奪還。さらに、先にユビンの父の私有地であるはずの夏凛の家に着いていたユビンが、事情を知らないまま幼稚園児が夏凛のイチゴ畑でイチゴ狩りをするのを見守り、手元には幼稚園児が取った大量のイチゴ、畑はすっかりイチゴが潰された跡が残った。

幼稚園児たちが去った後に自宅に戻った夏凛はユビンの手元にある大量のイチゴと荒らされた畑を見て、ユビンの仕業だと勘違いする。「何してんの…」とユビンに詰め寄るも脈拍計アプリの鼓動が速まり、夏凛は気を失ってしまう。後ろに倒れかけたその瞬間に、かごに乗せられたイチゴを放り投げ手を差し伸べるユビン。2人の周りにイチゴが舞う、スローモーションの幻想的なシーンとなった。

◆「メリーベリーラブ」2人の展開に反響

茶呂島に到着したユビンをカートに乗った年配女性たちがニヤリとした表情で見つめるシーンや、ユビンと夏凛のラストシーンの演出に、視聴者からは「最悪の出会いだけどドラマチック過ぎる」「ラストシーンにキュンときた」「ユビンかっこよすぎ」「おばさんたちの感じといい、めっちゃ韓国ドラマっぽい」などの反響が。また、イチゴ開発に邁進する夏凛が「そろそろやめたほうがよかっちゃないと?その体で農業は無理やろ」と忠告され息苦しくなり胸を押さえるシーンや、親友・水野麻理(久間田琳加)の「あんた、また薬忘れていったでしょ」といった発言から「夏凛が心配」「病気なのかな」などの声も寄せられている。(modelpress編集部)

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