朝ドラ「ブラッサム」 主人公・珠(石橋静河)結婚もまさかの急展開「スカッとした」「史上最速離婚?」の声 | NewsCafe

朝ドラ「ブラッサム」 主人公・珠(石橋静河)結婚もまさかの急展開「スカッとした」「史上最速離婚?」の声

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国仲涼子、石橋静河ら「ブラッサム」第8話(C)NHK
【モデルプレス=2026/10/07】女優の石橋静河が主演を務める連続テレビ小説「ブラッサム」(NHK総合・毎週月~土あさ8時~ほか)の第8話が、10月7日に放送された。放送時間15分とは思えない急展開が話題となっている。<※ネタバレあり>

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◆石橋静河主演「ブラッサム」

第115作の連続テレビ小説は、明治、大正、昭和を駆け抜け自由を求め続けた作家・宇野千代をモデルとした物語。好奇心旺盛で即行動する、パワフルでチャーミングな小説家・葉野珠(はの・たま)が、小説を書きたいという幼き日の夢を諦めず、故郷の山口・岩国を飛び出し魅力的な人々との出会いによって、夢を手繰り寄せ、大正・昭和の激動の時代へと突き進んでいく。

◆珠、縁談による結婚生活に苦悩

清治(渡部篤郎)が持ってきた縁談により、珠の実母の妹・照子(山田真歩)の長男・享一(小堀正博)と結婚することになった珠。自らの意に介さない結婚に納得できずにいたものの、最終的には「お父様が決めたこと。従うしかない」と結婚を受け入れた。

そして迎えた嫁入りの日。親戚たちが盛り上がる一方、珠と享一の間に会話はなかった。結婚式が終わった後も酒を飲み続け、不機嫌そうな顔つきで出かけようとした享一に「お支度、手伝いましょうか」と声をかけた珠。しかし享一は冷たく「いらん」と言い放つのみだった。

その後も享一から冷たくあしらわれ続ける珠。さらには享一の両親が「享一、やっぱりいけんかったねえ。嫁でも取りゃあ変わるかあ思うたけど」「享一もそのうち飽きて戻ってくるじゃろうし。珠には悪いけど、それまで辛抱してもらうしかないわ」と話しているのを聞いてしまう。

そんななか珠は、享一の弟・保(金子大地)から享一は色街に通っており、長年ひいきにしている女性がいるのだと聞き、衝撃を受ける。その晩、しびれを切らした珠は「はぁええ。やめじゃ」と発し、荷物をまとめて享一宅を後にする。走り去る珠を見て「それでええ」と笑みを浮かべた保を背に走り続ける珠のカットで、この日の放送が終了した。

◆「ブラッサム」あまりの急展開に驚きの声

放送時間15分の間に、結婚から家出までが描かれる衝撃的な内容となった第8話。放送を受けて、SNS上では「結婚生活短すぎ」「スカッとした」「朝ドラ史上最速離婚?」など反響が寄せられている。(modelpress編集部)

情報:NHK

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