NEWS、ファンとのコール&レスポンス・「KMK」あいうえお作文・オリジナルソング…三者三様の表現で愛伝える【メンバー挨拶】
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モデルプレス/ent/music

【写真】NEWSメンバーデザインのド派手衣装がすごい
◆「NEWS LIVE TOUR 2026 /// KMK」
9月15日に結成23周年を迎えたNEWSは、2028年の結成25周年に向け、「NEWS 25th ANNIVERSARY TRILOGY ―WE ARE NEWS―」と題した新たな三部作プロジェクトを始動。その第一章として、7月にリリースされた16thアルバム「KMK」を携え、全国8都市19公演を巡る「NEWS LIVE TOUR 2026 /// KMK」を開催している。
NEWSは2017年~2020年に「NEVERLAND」「EPCOTIA」「WORLDISTA」「STORY」の四部作を展開しており、今回の新三部作はその先に続く新たな物語。現在・過去・未来を描く中で、第一章のテーマは“現在”となる。アルバムタイトル「KMK」は、小山、増田、加藤の3人の名前から生まれたもの。“NEWS自身の物語”の扉を開く鍵として、新たな三部作の幕開けを飾る。なお、ツアーの総動員数は約21万人。横浜アリーナ公演では、1公演約1万5000人、計約4万5000人を動員する。
◆メンバー挨拶
小山慶一郎
小山は「楽しかったー?楽しかったね!」とファンに問いかけつつ、「浮気すんなよ!」「25周年を一緒に迎えよう!同じ景色を一緒に見ようね」と客席へ語りかける。また、「もう1個だけちょっとみんなに言いたいことがある」と前置きし、「オニサンコチラ」で、自身が歌い出しを2度繰り返す場面があったことに触れ、「さっき僕が昔話を2回した。『むかしむかし、むかしむかし』って言った。随分昔に連れてったけど、みなさんに言っておこう。あそこから2曲、何にも耳に入らなくて聞こえなかったんだ(笑)。だけど、昔々に行けただろ?これが、芸歴です!」「(芸歴)26年目だ!」と言うと、会場からは大きな歓声が上がった。
そして「だからさ、みんながどうやったら幸せになれるかとか、理解してるつもりです。だから、みんなの人生の時間をちょっと預かってる気持ちです。なので、これからもNEWSに乗っかって、このみなさんの大切な時間を僕たちに委ねて、どうか幸せになってください。というか、幸せにします!」と力強く宣言した。さらに、MCにて、小山からの投げかけに対し、ファンが「お前がなー」と返す和やかなやり取りが生まれたことから、小山は再び「よし、いくぞ!みんな、今日もパワー溜まったかー?今日溜めたパワーで明日から頑張れよー!」と投げかけ。ファンも息ぴったりに「お前がなー!」と応え、会場は温かな笑いに包まれた。
増田貴久
続く増田は、バックミュージックに合わせて歌い始める。小山も増田の歌唱に合わせてダンスを踊り始め、「俺だんだんこの歌好きになってきた(笑)。音源化してほしいわ」とにっこり。増田は一度歌を止めると、これまでのライブツアーを振り返り「『センターステージでみんなに囲まれてNEWSの歌を歌いたいな』『客席に歩いて登場して、すごい歓声の中でわーって始まったらいいよね』みたいに思ってた」と胸の内を明かし、「今回『三部作やるよ』って言った時に、『STORY』で出来なかったわけじゃないけど、叶っていないんじゃないのかなってものを、今日みんなのおかげで叶えてもらいました!ありがとうございます!」と2021年開催のライブツアー「NEWS LIVE TOUR 2020 STORY」への想いを重ねながら感謝を伝えた。
そして「小山が『26年やってますよ』なんて言ってましたけど、私は28年やってまいりました。先輩です!伸びしろです!」と笑いを誘いつつ、「僕はまたここに帰ってきたい。みんなもここに帰ってきてほしい。僕らはね『STORY』のツアーの時に全国アリーナツアーと3大ドームツアー、NEWS史上最大のツアーを回ろうと思ってたけど、それは出来ませんでした。なので、いつになるか分からないけど、この三部作の最後かな?また大きい所にみんなを連れて行きたい!」と熱く語った。
また「ドームに連れて行きたい!連れて行ってくれなくても俺は行く!みんなが連れて行ってくれなくても俺は行く!でも俺が行っても誰も居なかったら悲しいからいてよ!また同じ景色を一緒に見ようね!」と熱いメッセージを贈り、もう一度歌い始める。加藤はラップのような合いの手を入れ、小山も再び即興でダンス。バンドチームも即興で音を合わせ、チームNEWSの深い絆が浮かび上がった。
加藤シゲアキ
続いて加藤が「さぁ、ということでNEWSのライブもまもなく終わりを迎えてしまいます。結構曲を歌いました。シゲ達頑張りましたよ。NEWSいかがでしたか?楽しかったですか?かっこよかったですか?可愛かったですか?もっと好きになっちゃいましたか?愛しちゃいましたか?」と観客へ問いかけ、「馬鹿野郎、俺らの方が愛してるよ」と愛を告白。そして、ライブタイトル「KMK」にかけて「今日のNEWSのいいところ」を頭文字で発表。「『K』、かっこいい。『M』、魅力的。『K』、キャー!」と1文字ずつアピールし、会場を大きく沸かせた。
そして「3部作でございます。『KMK』から始まりました。2部作、3部作と再来年までNEWSが駆け抜けて、25周年!四半世紀を目指して、私たち頑張りたいと思ってます。そんな僕たち3人にできることは、そんなに多くないかもしれない。でも、今日来てくれているみんなだけは守りたい。とった手を僕らは絶対に離さずに、あなた達を守り続けたい!」とファンへの誠実な誓いを立てた。
また「先ほど皆さんが回したタオル、どうして回してない方がいらっしゃるんですか?」「どうして!どうして!知らないタオルを回してるんですか?(笑)オレンジの世界を、僕たちに見せてください!NEWSのライブに来れば、タオルを振って二の腕が引き締まります!『weeeek』で跳んで全身痩せられます!」とユーモアたっぷりに語りかけ、客席をさらに盛り上げた。
そして最後はNEWS恒例の挨拶へ。小山が「最後はみんなの声を聞かせてほしいと思います!僕たちの名前を呼んで、今日一番の大きな声で、皆さん、今日を締めましょう!では、喉の準備を!参りましょう!僕たちの名前は!せーの!」と声を掛け、観客が「NEWSー!」と返答。最後までファンとの強い絆を感じさせる掛け合いでステージを締めくくった。(modelpress編集部)
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