「ハイド&シーク」初回、津倉(福士蒼汰)が追う“死んだはずの恋人”に謎浮上 兵頭(田中樹)の一言に考察相次ぐ「生きてた?」「二重人格説ありそう」【ネタバレあり】
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【写真】「ハイド&シーク」二重人格説・双子説・黒幕説…考察広がる登場人物
◆福士蒼汰主演「ハイド&シーク 0秒前の彼女」
デビュー作「屍人荘の殺人」で「このミステリーがすごい!2018年版」など国内主要ミステリーランキングを席巻した人気作家・今村昌弘による完全書き下ろし小説「0秒前の彼女」(双葉社)を実写ドラマ化。爆弾事件に巻き込まれ、最愛の恋人・紗奈(志田)を目の前で失ったフリージャーナリスト・津倉(福士)。事件を首謀したテロリストとして国家から追われる身となった彼のもとに、ある日、死んだはずの紗奈から1本の電話がかかってくる。彼女は本当に生きているのか。国家から逃げながら、謎に包まれた恋人を追いかける逃走×追跡劇が幕を開ける。
◆「ハイド&シーク」津倉(福士蒼汰)、死んだはずの恋人を追う
何者かの策略によって爆弾事件に巻き込まれ、目の前で最愛の恋人・紗奈を失った津倉。爆弾事件の首謀者として濡れ衣を着せられ、韓国へ逃亡し絶望の日々を過ごす彼のもとに、紗奈から1本の電話がかかってくる。「私は勇一を信じてる。私は味方だよ」。しかし、彼女は居場所を明かさず、「探さないで。最後に声が聞けてよかった」と告げ、電話を切ってしまう。
死んだはずの紗奈からの電話に、罠かもしれないと思いつつも「もう一度、紗奈に会いたい」と日本へ密入国する津倉。紗奈から送られてきた1枚の写真だけを手がかりに、警察の包囲をかいくぐり、ある廃工場にたどり着く。そこにいたのは、政治団体「リヴ・コモンズ」の兵頭(田中樹)らと行動をともにする紗奈。津倉は、紗奈を救うため堂島(葉山奨之)らと激しい銃撃戦を展開。一方、兵頭は紗奈の手を引き、「早く!キョウカ!」と叫びながら連れ去ってしまう。
紗奈を助け出すことができなかった津倉。「生きていて良かった」と安堵する一方で、兵頭に“キョウカ”と呼ばれ、行動をともにする彼女に「キョウカって誰だ…?」という疑念が広がり、第1話は幕を下ろした。
◆「ハイド&シーク」“キョウカ”に考察広がる
兵頭が呼ぶ“キョウカ”という名前に、視聴者からは「いや、本当にキョウカって誰だ…?」「紗奈は生きてた?じゃあ死んだのは誰?」「紗奈が実はリヴ・コモンズの仲間だったとかもありそう」「紗奈とキョウカが双子だったりして」「キョウカが“紗奈”になりすまして津倉に近づいたとか?」「二重人格説ありそう」「逆に、瓜二つの全く別人説」「突然キョウカが出てきてパニック」など、考察が加熱。また、爆破事件の“黒幕”をめぐっては、「兵頭が優しそうに見えて黒幕説」「かざぽん(風間俊介)がただの上司で終わるはずがない」「まさかの紗奈が黒幕だったら怖いな」「警察・内閣が爆弾事件を起こすことなんてある?」など、さまざまな意見が上がっている。(modelpress編集部)
情報:日本テレビ
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