大河「豊臣兄弟!」初登場した人気俳優に反響「オーラがありすぎる」「贅沢なキャスティング」【ネタバレあり】 | NewsCafe

大河「豊臣兄弟!」初登場した人気俳優に反響「オーラがありすぎる」「贅沢なキャスティング」【ネタバレあり】

社会 ニュース
仲野太賀「豊臣兄弟!」第38話(C)NHK
【モデルプレス=2026/10/05】仲野太賀主演のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(総合テレビ、毎週日曜午後8時~/BSプレミアム・BS4K、毎週日曜午後6時~)の第38話「和を以て、大和をなす」が10月4日に放送された。人気俳優が初登場し、反響が寄せられている。<※ネタバレあり>

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◆仲野太賀主演大河ドラマ「豊臣兄弟!」

大河ドラマ第65作目となる本作は、戦国時代のど真ん中、強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡、夢と希望の下剋上サクセスストーリーを描く。主人公は天下人の弟・豊臣秀長。歴史にif(もしも)はないものの「秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった」とまで言わしめた天下一の補佐役・秀長の目線で戦国時代をダイナミックに描く波乱万丈のエンターテインメント。主人公・羽柴秀長(小一郎)を仲野、その兄で羽柴秀吉(のちの天下人・豊臣秀吉)を池松壮亮が演じる。

◆「豊臣兄弟!」秀長(仲野太賀)、財政を根本から立て直す

この日の放送では、ひっ迫する大和国の財政を立て直すため、秀長が城下町・郡山の商いを活性化させようと奔走。奈良の豪商たちが既得権益を守るなか、秀長は、郡山で新たに店を開いた筆屋の才蔵(間宮祥太朗)の商いを成功に導き、それを起爆剤に各地から商人を呼び込もうと考える。

秀長が才蔵の筆を売り込む策を進めるなか、茶人の千宗易(吉岡秀隆)の紹介で絵師・狩野永徳(片岡鶴太郎)から特別な筆の依頼が舞い込む。才蔵は試行錯誤の末に理想の筆を完成させることに成功した。「えいとくふで」と名付けられたその筆は評判を呼び、才蔵の筆屋には客が殺到。やがて奈良の商人たちも郡山に店を構えるようになり、閑散としていた城下町は活気にあふれるようになった。

◆「豊臣兄弟!」人気俳優の登場に反響相次ぐ

今回、才蔵役の間宮祥太朗が初登場。間宮の大河ドラマ出演は「麒麟がくる」(2020年)以来、6年ぶり2回目。同話のキーパーソンとして存在感を放ち、SNS上では「間宮祥太朗きたー!」「存在感すごい」「職人役に説得力がある」「いい味出してた」「今日だけの登場かな?」「メインキャストで見たい」「贅沢なキャスティング」「武将役もめちゃくちゃ似合いそう」「オーラがありすぎる」と反響が寄せられている。(modelpress編集部)

情報:NHK

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