坂本昌行主演ミュージカル「IRON MASK -三銃士 最終章-」上演決定 AmBitious大内リオンらも出演 | NewsCafe

坂本昌行主演ミュージカル「IRON MASK -三銃士 最終章-」上演決定 AmBitious大内リオンらも出演

芸能 モデルプレス/ent/wide/show
(1段目)坂本昌行 (2段目左から)シルビア・グラブ、大内リオン、加藤梨里香(3段目左から)福井晶一、大澄賢也、鈴木壮麻(提供写真)
【モデルプレス=2026/10/04】2027年5月東京・新橋演舞場、名古屋・御園座、2027年6月大阪・SkyシアターMBSにおいて、坂本昌行主演のミュージカル『IRON MASK(アイアンマスク) -三銃士 最終章-』の上演が決定した。

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◆ミュージカル「IRON MASK -三銃士 最終章-」日本初演

『IRON MASK(アイアンマスク)』は、19世紀のフランスの作家アレクサンドル・デュマの名作「三銃士」の“その後”を描いた作品。「ダルタニャン物語」シリーズ第3部に登場するエピソードで、銃士を引退した三銃士と、銃士隊のリーダーとなったダルタニャンが新たな事件に立ち向かうスリリングなストーリーは、「三銃士」と並んで今もなお愛されている。1998年には、レオナルド・ディカプリオ主演で「仮面の男」として映画化。一人二役を演じたディカプリオの演技も評判となり、人気を集めた。

2024年の坂本主演ミュージカル『三銃士』、2027年1・2月に上演を控える上田竜也主演ミュージカル『三銃士:Reborn』の続編にあたる本作。2017年にはチェコでミュージカル化、翌2018年には韓国でも上演され大きな旋風を巻き起こした。そしてこの度、ミュージカル『IRON MASK -三銃士 最終章-』として日本初演が決定した。

◆坂本昌行が主役・ダルタニャンに

劇中をドラマチックに彩るのは、前作『三銃士』に引き続き、ロック界の巨匠ブライアン・アダムスによる至高の名曲「All For Love」。映画『三銃士』の主題歌として世界中を魅了したこの壮大な楽曲は、2024年の『三銃士』、そして2027年上演の『三銃士:Reborn』でもメインテーマとして愛される象徴的なナンバーである。さらには、劇場全体を揺らす銃士たちの激しいアクションも見どころのひとつ。胸を打つメロディと圧倒的なスピード感で、観客を一気に作品の世界へ引き込む。

主役を務めるのは、2024年のミュージカル『三銃士』で主役のアトスを演じ、圧倒的な存在感で作品を牽引した坂本。今作ではフランス国王直轄の銃士隊で隊長を務めるダルタニャンとして、新たな冒険に挑む。

2021年までV6のリーダーとして活躍し、その歌唱力・表現力でミュージカル界でも存在感を発揮。2023年には第30回読売演劇大賞 優秀男優賞、第48回菊田一夫演劇賞 演劇賞を相次いで受賞し、ミュージカル界を代表するトップスターの1人として、近年はミュージカル『ブラック・ジャック』(25年)、『ファニー・ガール』(26年)などの話題作に出演している。

ルイ14世とフィリップの母であり、ダルタニャンと深く関わることになるアンヌ王太后には、『レ・ミゼラブル』をはじめとした数多くの作品に出演、2026年のミュージカル『ジョセフ・アンド・アメージング・テクニカラー・ドリームコート』でも豊かな歌声を響かせ、2024年のミュージカル『三銃士』ではミレディを演じたシルビア・グラブ。坂本とは前作に引き続き、複雑な関係性を繊細に演じ上げる姿が見どころとなっている。

ルイ14世/フィリップの一人二役を務めるのは、関西ジュニアグループAmBitiousのメンバーとして得意の歌を生かして活躍し、2024年には『ウィリアムとウィリアムのウィリアムたち』で初のミュージカル単独主演も務めた大内リオン。アトスの息子の恋人でルイ14世に好意を寄せられるクリスティーヌには、ミュージカル『十二国記』(25年)や『ミス・サイゴン』(26年)と続々話題作に出演し、次世代ヒロインとして注目を集める加藤梨里香が決定した。

そしてかつて伝説を創った“三銃士”役として、大人の魅力たっぷりなミュージカル界の実力派が集結。銃士を引退し、息子の成長を楽しみに暮らしているアトスに、劇団四季で『美女と野獣』『ライオンキング』、退団後はミュージカル『レ・ミゼラブル』で長く主演を務め、2026年は『PRETTY WOMAN The Musical』に出演するなど圧倒的な歌声で魅了する福井晶一。

酒場を営むポルトス役に、ダンサー・振付師・タレントとしても活躍しながら、ミュージカル『天使にラブ・ソングを〜シスター・アクト〜』(14~23年)、舞台『千と千尋の神隠し』(22年、24年)、『BOOP! The Musical ブープ!ザ ミュージカル』(26年)など精力的に舞台に出演し、華やかな存在感を見せる大澄賢也。イエズス会の神父となったアラミスに、劇団四季では『オペラ座の怪人』や『美女と野獣』、退団後は数々のグランドミュージカルで活躍し、近年はミュージカル『SPY×FAMILY』(23年、25年)、『フランケンシュタイン』(25年)などで端正な魅力とユーモアも見せる鈴木壮麻が決定した。

演出を務めるのは小林香。2026年はミュージカル『レッドブック~私は私を語るひと~』を手掛け、『ミー&マイガール』上演も控える小林が、坂本との初タッグで、重厚な本格ミュージカルを作り上げる。(modelpress編集部)

◆キャストコメント

【ダルタニャン役:坂本昌行】
2024年にミュージカル『三銃士』のアトス役をやらせていただきました。今回はその30年後のダルタニャンを演じさせていただきます。ブライアン・アダムスの楽曲と共に繰り広げられるアクション、歌、そしてストーリーを、熟練されたキャスト陣や若手の俳優さんとの化学反応でお送りすることが非常に楽しみです。スタッフ・キャスト一丸となって、また新たな『IRON MASK』をお客様にお届け出来る日を楽しみにしております。

【アンヌ王太后役:シルビア・グラブ】
2024年のミュージカル『三銃士』に引き続き、『IRON MASK』でまた坂本昌行さんとの共演、とても嬉しく思います。そして久しぶりに小林香さんの演出を受けるのも楽しみにしています。三銃士と言えばアクションシーンも見どころ!実力派の俳優陣も勢揃いし、どのような冒険が待っているのか!?大人なエンタメをお届けできるよう、精一杯頑張ります。

【ルイ14世/フィリップ役(二役):大内リオン】
今回、一人二役に挑戦させていただくのですが、それぞれの役の魅力や違いを表現できるよう、役としっかり向き合いながら稽古に臨みたいと思います。2024年のミュージカル『三銃士』を観劇させていただいたこともあり、『三銃士』のその後を描く今回の作品に出演できることがとても嬉しいです。大先輩である坂本さんと同じ舞台に立てるというのは緊張しますが、とても楽しみです。共演させていただく皆さんとは初めてご一緒するので、たくさんコミュニケーションを取らせていただきながら、皆さんと一緒に素敵な作品を作り上げていきたいです!共演者の方々やスタッフの皆さんからたくさんの刺激をいただきながら、自分自身も成長し、ご来場いただく皆さんの心に強く残る作品をお届けできるよう精一杯頑張ります!劇場でお待ちしております!

【クリスティーヌ役:加藤梨里香】
クリスティーヌ役を務めます、加藤梨里香です。『三銃士』のその後、、、三銃士とダルタニャンがどのように再び活躍するのか、その活躍が舞台でどのように描かれるのか、私もとても楽しみにしています!クリスティーヌはたくさんの葛藤を抱えながらも、自分自身の信念を貫く強さを持った女性だと感じました。心の美しさを大切に、クリスティーヌとして作品を彩っていけるよう、精一杯誠実に向き合ってまいります。いつかご一緒したいと思っていた方々との共演も嬉しく、また過去に二度ご一緒させていただいた演出の小林香さんとの作品創りも楽しみです。素敵な作品をお届けできるよう力を尽くしたいと思います。皆様ぜひ劇場に足をお運びくださいませ。お待ちしております!

【アトス役:福井晶一】
最初にアトス役のお話を小林香さんからいただいた時、まず香さんと再びご一緒できることがとても嬉しかったです。主演の坂本昌行さんとは初共演となりますが、稽古場で共に作品創りができることが楽しみでなりません。そして鈴木壮麻さん、大澄賢也さんという大尊敬するお二人と“三銃士”を共に生きられることが本当に光栄です。この物語は『三銃士』の30年後を描いています。歳を重ねた三銃士が、再び集結して闘いに挑む。「まだまだ俺たち捨てたもんじゃないぞ」と同世代の大人達にパワーをお届けしたい!日本初演となる『IRON MASK -三銃士 最終章-』どうぞご期待ください。

【ポルトス役:大澄賢也】
30年の時を経たポルトスを演じられることを、とても嬉しく思っています。若い頃の豪快さやお茶目さはそのままに、年齢を重ねたからこその深みや色気、そして仲間を想う熱い心を持った男になっているのではと思います。僕自身がこれまで積み重ねてきた時間や経験を踏まえ、今だからこそ表現できるポルトスを演じて楽しみたいと思います。主演の坂本昌行くんを支え、仲間と共に、熱く、最高の『IRON MASK』をお届けできたらと思っています。どうぞよろしくお願いします!

【アラミス役:鈴木壮麻】
この度光栄なことに、ミュージカル『IRON MASK -三銃士 最終章-』にご縁を頂きました。近世という時代を背景に、尊敬する坂本昌行さんのダルタニャンを筆頭に、アトス、ポルトス、アラミスの間でかつて育まれた熱い友情が年月を経て再び躍動する様を、そして、サスペンスとミステリーに満ちたドラマチックな数々の場面を、素晴らしい共演の方々と共に紡いで参ります。暗躍渦巻く舞踏会の場面がどのように展開して行くのか等々、今から楽しみで仕方ありません。奥行きのある深い台詞と美しい描写に散りばめられたこの作品を、「一人は皆のために/皆は一人のために」の精神を胸に、客席にお届けします。ぜひ、楽しみにしていて下さい!

◆STORY

17世紀フランス。『三銃士』の時代から30年後の物語。かつて“三銃士”とともに国を守っていたダルタニャン(坂本昌行)は、アンヌ王太后(シルビア・グラブ)とその息子のフランス国王ルイ14世(大内リオン二役)の銃士隊長として多忙な日々を送っていた。一方、“三銃士”だった銃士たちは引退し、それぞれ静かな余生を送っていた。アラミス(鈴木壮麻)は聖職者として神父になり、ポルトス(大澄賢也)は酒場を開いて陽気に暮らし、アトス(福井晶一)は銃士となった一人息子・ラウールの成長を静かに見守っている。

ラウールは、恋人のクリスティーヌ(加藤梨里香)に婚約を申し込もうとしていた。しかし、城で開かれた宴で、クリティーヌがルイ14世の目に留まってしまう。ルイ14世はクリスティーヌを手に入れようと、横暴にもラウールを戦場の最前線へと送り込み、やがてアトスのもとに届いたのは最愛の息子の戦死を告げる残酷な報せ。若き王の暴政は国中を覆い、国民の不満と怒りは頂点に達していた。

王家には、実は歴史から消された秘密があった。フランス王室では、双子が生まれると1人に王位を継がせ、もう1人は殺す決まりになっていたのだ。掟に従い1人はフランス国王ルイ14世として育てられたが、双子の兄弟であるフィリップ(大内リオン/二役)は、鉄仮面を付けられ秘密裏に地下の監獄に幽閉されていた。冷酷な暴君を退けて国を救うため、アラミスはフィリップとルイ14世をすり替えるという命がけの計画を画策し、仲間たちに持ち掛けるが、王への忠誠を誓う立場にあるダルタニャンは、国の窮状に心を痛めながらも計画を受け入れることができない。ダルタニャンと決別したかつての三銃士は、計画を実行に移すためフィリップに王としての立ち振る舞いを叩きこみ、運命の日へ備えていた。

かつて固い絆で結ばれた銃士たちが、それぞれの正義を胸に立ち上がる。王家を揺るがす秘密の行方、そしてダルタニャンが下す決断とは。

【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》

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