JO1、全米デビュー作タイトル曲「ANIMAL」MV公開 川西拓実が作曲参加・ワイルドに踊り狂う | NewsCafe

JO1、全米デビュー作タイトル曲「ANIMAL」MV公開 川西拓実が作曲参加・ワイルドに踊り狂う

芸能 モデルプレス/ent/music
JO1(C)LAPONE ENTERTAINMENT
【モデルプレス=2026/10/02】グローバルボーイズグループ・JO1(ジェイオーワン)の全米デビュー作として10月2日にリリースとなったUSオリジナルEP『ANIMAL』のタイトル曲「ANIMAL」のミュージックビデオが公開された。

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◆川西拓実「ANIMAL」で作曲参加

『ANIMAL』は、音楽業界最高峰のグラミー賞を複数回受賞している世界的音楽プロデューサーでソングライターのデム・ジョインツ(Dem Jointz)氏が収録される全6曲のプロデュースを担当。JO1の全米デビューを飾る作品として、多彩な魅力を詰め込んだ1作となっている。

タイトル曲の「ANIMAL」にはメンバーの川西拓実も作曲に参加した。「誰もが心に秘めている野生(ANIMAL)を自分らしく解き放つ」というメッセージが込められており、檻を破り解き放つようなエネルギーに満ちたダンス・アンセムで、EPのテーマをまさに象徴した1曲だ。

◆JO1、MVで踊り狂う

MVでは、日本という“檻”を越え、世界という“ジャングル”へ。衝動を叩きつけるように一瞬の迷いもなく、本能のまま突き進む様子を表現し、猛々しさを表すダンスパフォーマンスと、ミニマルな世界から解き放たれる個性を表現。振付には、動物を模した野生的なしぐさとアフリカの伝統舞踊をベースにしたアフロスタイルが取り入れられており、ワイルドに踊り狂うJO1の新たな姿が、公開前から大きな話題を呼んでいる。

すでに「KCON LA 2026」や「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026」などの大型ステージで先行披露され、その圧倒的な熱量で観客を魅了してきた。特に圧巻なのはアウトロのパフォーマンス。総勢30人ものダンサーを従え、自らを縛り付けていた「檻」から解放されて踊り明かす大団円の構成となっており、本作を通じて伝えたいメッセージを象徴する、最大の見どころとなっている。(modelpress編集部)

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