齋藤飛鳥、自分らしくいられる時間明かす「余計なことを考えていない感じがする」【まめとむぎ】 | NewsCafe

齋藤飛鳥、自分らしくいられる時間明かす「余計なことを考えていない感じがする」【まめとむぎ】

社会 ニュース
「まめとむぎ」記者会見に出席した齋藤飛鳥(C)モデルプレス
【モデルプレス=2026/09/28】女優の齋藤飛鳥がこのほど、都内で開催された10月2日スタートのテレビ東京系ドラマ24『まめとむぎ』(毎週金曜深夜24時12分~)記者会見に富田望生、濱尾ノリタカとともに出席。自分らしくいられる時間を明かした。

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◆齋藤飛鳥、自分らしくいられる時間

「自分らしくいられる場所・時間は?」と質問されると、齋藤は「バスに乗っている時間。電車も好きなんですけどバスの方が好きで。バスに乗って普通に移動している時に本を読むのが1番、なんでか分からないけど本に集中できる」と回答。そして「ぼーっとしてる時も、いろんな乗ってくる人たちを眺めていると頭がクリアになってくる。余計なことを考えていない感じがするので、好きですね」と加えた。

富田が「好きな席ってあります?」と尋ねると、齋藤は「1番前の高くなっている席。バスによって、運転手さんの後ろだけが高いやつの時と両側に高いのがあるやつがあって」とコメント。「私も運転しているみたいな気持ちになるので」と楽しそうに理由を語っていた。

◆齋藤飛鳥&富田望生W主演「まめとむぎ」

原作は、『今夜すきやきだよ』や『じゃあ、あんたが作ってみろよ』などで知られる人気漫画家・谷口菜津子。その最新作『まめとむぎ』が待望の実写ドラマ化。キャリアも夢も恋も失い、人生のどん底に落ちた元ファッション誌編集者で30歳の清水麦(齋藤)。一方、居酒屋「大豆堂」を切り盛りするも、集客に悩む発酵食品を愛する23歳・米田まめ(富田)。対極的な2人が出会い、麦の編集者としての経験とまめの料理の腕を生かして、店の改革に奮闘していく。(modelpress編集部)

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