SUPER EIGHT丸山隆平、WEST.活動終了に思い「人生やってれば、どこかで交わることもある」今後の活動にエール【舞台「water」】 | NewsCafe

SUPER EIGHT丸山隆平、WEST.活動終了に思い「人生やってれば、どこかで交わることもある」今後の活動にエール【舞台「water」】

芸能 モデルプレス/ent/wide/show
舞台「water」囲み取材に出席した丸山隆平(C)モデルプレス
【モデルプレス=2026/09/27】SUPER EIGHTの丸山隆平が9月26日、都内で開催された舞台『water』(9月27日から10月25日に東京グローブ座、11月7日から10日に京都劇場にて上演)の囲み取材に出席。活動終了を発表したWEST.について語った。

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◆丸山隆平主演舞台「water」

本作は、丸山の記憶の断片を散りばめながら、演出家・藤田貴大の視点で見つけた京都という土地、そして虚構の世界を織り交ぜて描いた半自伝的作品。藤田が創り出す虚構の世界の中で、丸山自身が丸山隆平として舞台に立つという、新たな表現に挑む。この日は藤田、そして持田将史(s**t kingz)も出席していた。

◆丸山隆平、WEST.の活動休止に言及

後輩のWEST.の活動終了発表について、丸山は「こればっかりは、ファンの皆さんもきっといろいろと思うこともあるとは思うんですけど、グループによって自分たちならではのお出汁じゃないですけど、調合があると思うんですよ」とコメント。「本人たちが自分のこれからの人生、うちもグループから旅立っていったメンバーもいますけど、その時に僕らも感じました」と振り返った。

続けて「それぞれ人生っていうものがあって、自分を生きていくっていうのも、生きとし生ける人たちの権利だと思うんですよ。ファンの方も一緒にいたと思うし、それはなくなったことにはならないと思うので」とし、「それをすごく大切にしていただきたいし、嵐も言ってましたけど、音楽ってなくならないんですよね。それをこれから先も楽しんでいってほしいなと思うし、WEST.のメンバーもそれぞれの活躍を僕らもすごく楽しみにしているので」とエールを送った。

また「もし何かあったら、絡むこともあったりするやろうし。年齢を重ねていったら、きっといろいろなマインドとか考え方とか性格も変わって、どこかで合流するってこともあるかもしれない」と説明。「期待させてるみたいな感じになったら申し訳ないですけど」と前置きしつつ、「僕らもそれぞれ旅立っていったメンバー、袂を分かつメンバーのこととかも何かで見て、活躍してるなとか。朝ドラ決まったね、(錦戸)亮ちゃん(笑)」と話した。

さらに「人生やってれば、どこかで交わることもあるし、そういうのって皆さんたぶんあるじゃないですか、どこの会社で働いてても」と語り、「変わらず応援してあげてほしいなと思うし、変わってしまうものもありますけど、それも楽しんでいけたらいいんじゃないかな」と呼びかけ。最後には「それが川の流れのように、水の流れのように、広がっていってバラバラになってまた繋がっていく。どこかで交わっているもので。大海へと絶対に繋がっているじゃないですか」と思いを語った。

◆丸山隆平、同時期に舞台出演・安田章大との楽屋秘話

同時期に安田章大が舞台に出演することに関して、丸山は「現場で『丸、どう?』みたいな。『初日はこの日で』『じゃあ次の日や』みたいな会話をしたり。お互いに楽屋にいるときとかは、台本をぶつぶつぶつぶつ。向こうは方言なんでしょ?結構大変そうみたいな。ぶつぶつ言うから、ぶつかり合ってるみたいな(笑)、そんな状態の楽屋で。大体、舞台は被るんですよね。その時とかはお互い『頑張れよ』『体に気をつけてね』って思いながらやり取りをしていました」とコメントした。

スケジュール的に、安田が出演する舞台「髪結いの亭主」の鑑賞は難しいそうで「観たいやつもあるんですけどね。たくさん。今回はあまり動かず、これに集中しようかなと思ってます。だからヤス、ごめん。今回は行けないと思う(笑)」と笑顔で呼びかけた。(modelpress編集部)

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《モデルプレス》

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