11人組ギャルグループ「GALEDGE.」デビュー決定 新たな音楽ジャンル“G-POP”を世界に発信
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モデルプレス/ent/wide/show

【写真】新ギャルグループメンバー、ミニスカ衣装で美脚際立つ
◆11人組ギャルグループ「GALEDGE.」がデビュー
著名アーティストの振付や演出を手がけてきたギャルプロデューサー・SHINKO(シンコ)が、地元・大阪のダンススクールを通じて、一人ひとりの成長に向き合ってきた11人のギャルで結成。メンバーのダンス歴は平均15年で、さらに、幼少期からSHINKO独自の指導によって、「自分を愛し、自分の好きを貫き、仲間の好きも応援する」ことを掲げた“ギャルマインド”を培ってきた。
GALEDGE.は今後、このギャルの精神(ギャルマインド)と高いダンスパフォーマンス力を融合させた新たな音楽表現スタイルとして、日本発の“G-POP(GAL Pop)”を世界に向けて発信していく。
◆G-POP(GAL Pop)とは?
G-POPとは、ギャルの精神(ギャルマインド)と高いダンスパフォーマンス力を融合させ、ギャル特有の熱量(ギャルバイブス)で世界を共鳴させる新しい音楽表現スタイル。ギャルのファッションやネイルに見た目の「かわいい」や「かっこいい」だけではなく、自分の好きを貫く姿勢やマインドが伴うように、G-POPも見た目のスタイルにとどまらないギャルの生き方や姿勢を象徴する、“精神(マインド)を宿した音楽ジャンル”として表現していく。
G-POPは特定のサウンドやリズムの型に限定されるものではなく、その核にあるのは、ギャルマインドに根ざした「みんなで一緒に手を取り合う」「共に高みを目指す」という仲間意識。G-POPを通じてGALEDGE.は、「流行や他人の目線ではなく、自分で選択して好きを貫いて生きていくこと」を支える“ヒーロー”のような存在を目指す。また、妥協なく真っ直ぐにG-POPの表現と向き合うメンバー11名の姿が、人々にとって「自分を信じて人生を力強く生きていく勇気」となるよう、最高の熱量(ギャルバイブス)を届け、誰もが「自分が自分のヒーロー」と謳える世界を目指す。
◆GAL+EDGE=GALEDGE.【ギャレッジ】
GALEDGE.というグループ名は、【GAL(ギャル)】に、端(はし)や鋭さ、尖っている部分、転じて個性や魅力、最先端という意味をもつ【EDGE(エッジ)】を掛け合わせたもの。2006年に創業し、まだ価値が定義されていない【EDGE(エッジ)】を開拓する“エッジマーケティング”を軸に、日本オリジナルであるギャルに特化したギャルマーケティング事業を展開し、ギャルマーケットやギャルカルチャーを創出してきたTWIN PLANET(ツインプラネット)は、創業20周年の節目に原点回帰する形で、GALEDGE.およびG-POPを新しいカルチャーとしてグローバルに発信していく。
◆GALEDGE.デビューシングル「WILDCARD」
GALEDGE.のデビューシングル「WILDCARD」は、Bass MusicとHard Houseの要素を取り入れたエッジーなDance-Popサウンドで、GALEDGE.の物語の幕開けを表現した楽曲。最初から強かったわけではない彼女たちが、弱かった自分も受け入れながら、少しずつアップデートし、自分自身のヒーローとなり、GALEDGE.として踏み出していく。そして、誰かを下げて上がるのではなく、仲間に手を伸ばし、共に高みを目指していくという、GALEDGE.の決意(ギャルマインド)を込めている。(modelpress編集部)
◆GALEDGE.メンバー
(アルファベット順)
AINAGAL(アイナギャル)
AYUCHI(アユチ)
HONO(ホノ)
KIKI(キキ)
LII(リー)
MIIIHO(ミイホ)
RENPOM(レンポム)
RIMIBABU(リミバブ)
UIUI(ウイウイ)
UNA(ウナ)
YUINEKO(ユイネコ)
◆GALEDGE.ギャルプロデューサー・SHINKOプロフィール
ダンスを始めてキャリア20年以上。HIPHOP・JAZZ・レゲエを網羅し、女性らしさ・パワフルさ・美意識が溢れるGirl's HIPHOPスタイルで高い評価を得る。“戦慄かなの”“MINMI”の専属振付・演出、「関西コレクション」の演出、そのほかアンダーグラウンドからメジャーアーティストまで幅広く手がけるトップクリエイターであり、ギャルプロデューサー。全国でダンスレッスンを行い、累計約1万人を指導。幼少期からギャルに憧れてギャルに救われてきた背景から、ダンススキルだけでなくギャルマインドもセットで教える独自の指導法を確立。スキルに加えて高い熱量やマインドをもつメンバーで2023年にGALEDGE.の前身となるSSSCLUB(エスクラブ)を結成。
◆GALEDGE.ギャルプロデューサー・SHINKOコメント
私は、ギャルに憧れてギャルに救われて生きてきました。“平成ギャル”への憧れから始まったギャル人生ですが、時代とともにギャルも姿や名前を変え、今ではよりカジュアルに様々なジャンルに“ギャルみ”が足されるように、ボーダーレスで、世界からも注目を集めるジャパニーズカルチャーに進化していることを嬉しく思っています。
見た目が派手であるギャルを貫くには覚悟が必要であり、ギャルとはファッションだけでなく、自分の好きを貫いている姿勢を見せるというマインドも伴います。ただし、「自分さえ良ければいい」「周りに迷惑をかけてもいいから好きなことをやろう」ということでは決してなく、私は『ギャルマインド3カ条』として、「1 自分を愛すること」「2 自分の好きを貫くこと」「3 全力で仲間を応援すること」を伝え続けてきました。特に3つ目の「全力で仲間を応援すること」は、仲間のやりたいことや好きなことを応援(肯定)するという意味であり、「みんなで一緒に手を取り合おう」という思いを込めています。これらギャルマインドは、ギャルであるかどうかにかかわらず、人生を楽しく生きていくために必要な心得だと感じており、このギャルマインドを広めていきたいという思いをGALEDGE.の11人のメンバーに託しています。
マインドを一つにしてステージに臨むGALEDGE.のダンスパフォーマンスや、真面目で真っ直ぐでピュアで弱さとも向き合って乗り越えてきたメンバー11名の姿・熱量は、ギャルバイブスとなり、世界を共鳴させ、目に見えないこのギャルマインドを人々に伝えることができると信じています。そして、ギャルマインドとダンスパフォーマンスを掛け合わせた、新しい“G-POP”カルチャーとして広まり、誰もが自分を信じられる強さを持ち、自分自身のヒーローになれる世界を目指しています。
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