「VIVANT 悪役会議室」チョッキーの声は“生アテレコ”だった OHM&吹き替え担当声優の2ショットに反響「2人とも可愛すぎ」「豪華コラボ」
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モデルプレス/ent/wide/show

【写真】「VIVANT」で話題・タイ俳優&レジェンド俳優の豪華2ショット「チョッキーも大喜び」
◆堺雅人主演「VIVANT」
2023年7月から9月に放送された日曜劇場「VIVANT」。主人公の商社マン・乃木憂助(堺)が、国内外で民間人に紛れて諜報活動を行う自衛隊直轄の非公認組織「別班」の一員として、生き別れた実の父親であるノゴーン・ベキ(役所広司)が率いるテロ組織「テント」の真相に迫っていく物語である。復讐を果たそうとする実の父・ベキを乃木が射殺し、すべては終わったかに見えた。しかしその裏で、新たな冒険はすでに動き出していた。
◆「VIVANT」豪華声優陣のサプライズ出演に反響相次ぐ
20日放送の第18話では、中国裏組織・シンシーによってシャキ城に監禁された黒須(松坂桃李)ら別班員5人を奪還するため、乃木は、テントのナンバー2で義弟のノコル(二宮和也)、タイの実業家・チョッキー(OHMことタナパック・ジョンジャイパー)、テントの軍事組織「Y2K」、現地エージェントらの協力を得て最強チームを結成。今回の作戦のために乃木は、メンバーの意思疎通のため、日本、モンゴル、タイ、アゼルバイジャン、中国語を同時通訳できるイヤホン型の翻訳機を用意した。
今回、その翻訳機の日本語音声を担当した声優陣に注目が集まった。チョッキーの声を担当したのが、『鬼滅の刃』の禰豆子役などで知られる声優の鬼頭明里。他にも、ゲルンの声を『名探偵コナン』の毛利小五郎役で知られる小山力也、マタを『名探偵コナン』の小嶋元太役・高木渉刑事(同姓同名)で知られる高木渉、ボルドを『呪術廻戦』で五条悟役を務めた中村悠一、フィルザを『約束のネバーランド』でイザベラ役を務めた甲斐田裕子、マリクを『呪術廻戦』の虎杖悠仁役で知られる榎木淳弥が担当した。
◆「VIVANT 悪役会議室」に人気声優が“声のみ”で出演
20日には「VIVANT 悪役会議室」の第9話も放送。同番組は第1シーズンで“悪役”として乃木に粛清された、テントのモニター・山本巧役の迫田孝也、元バルカ外相・ワニズ役の河内大和、元ベレール興産代表・ゴビ役の馬場徹が“非公式”に「VIVANT」本編を考察する番組。20日の放送ではOhmがゲスト出演しており、チョッキーの声を翻訳機から流すシーンでは鬼頭も(声のみで)登場した。
これを受け、宮崎氏は「VIVANT 悪役会議室」第9話の出演者のオフショットを投稿し「#悪役会議 実は鬼頭さんが生アテレコしてくれていました」と翻訳機のチョッキーのセリフは鬼頭がリアルタイムで声を当てていたと裏側を告白。「チョッキーも大喜び!わざわざ夜分遅くにありがとうございました」と出演者に感謝の言葉をつづっている。
またOHMも自身のInstagramで「彼女の声本当に気に入っています」と喜びをあらわにし、鬼頭との2ショットを公開。「これからもチョッキーの活躍、応援よろしくお願いします!」と記していた。
◆オームと鬼頭明里の2ショットに反響
ファンからは「事前収録じゃないのびっくり」「同時通訳すごい」「2人とも可愛すぎ」「豪華コラボ」「聞いたことある声だと思った」といった反響が寄せられている。(modelpress編集部)
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