Netflix「トークサバイバー!」シーズン4配信決定 企画演出・佐久間宣行氏が再始動の理由明かす「千鳥とも話す中で」 | NewsCafe

Netflix「トークサバイバー!」シーズン4配信決定 企画演出・佐久間宣行氏が再始動の理由明かす「千鳥とも話す中で」

芸能 モデルプレス/ent/wide/show
千鳥(C)Netflixコメディシリーズ「トークサバイバー!DEAD or LAUGH」11月10日世界独占配信
【モデルプレス=2026/09/24】Netflixは、千鳥が出演するNetflixコメディシリーズ「トークサバイバー!DEAD or LAUGH」を11月10日(火)より全8話、世界独占配信する。

【写真】「トークサバイバー!」に出演した大物元STARTOタレント

◆「トークサバイバー!DEAD or LAUGH」配信決定

「ラヴ上等」シリーズ、「ボーイフレンド」シリーズ、「罵倒村」「ファイナルドラフト」など、作り手さえも予想できない人間のリアルな本音や感情の揺らぎを映し出し、話題となる数々のアンスクリプテッド(筋書きのない物語)作品を手掛けてきたNetflix。

そんなNetflixが贈る「トークサバイバー!」は、出演する芸人たちが自らのエピソードを武器に、面白くなければ即脱落というルールのもと、本気のトークで競い合うお笑いサバイバル。実力派俳優陣と芸人たちが繰り広げる本格ドラマの中で、突如台本のないトークバトルが始まり、芸人たちは己のトークだけで生き残りを目指す。

これまでシーズン1から3まで制作され、Netflixの日本発作品として初めてシーズン4を迎える「トークサバイバー!」。Netflixの日本発アンスクリプテッド作品を代表するシリーズのひとつとして熱い支持を集めてきた本シリーズは、シーズン3で「最終章」と銘打たれ、一度は幕を閉じた。しかし、シリーズ終了を惜しむ声が相次ぐ中、「トークサバイバー!DEAD or LAUGH」としてまさかの再始動。

シリーズを手がけてきた企画演出・プロデューサーの佐久間宣行氏も、「もう一度ゼロから、新しい『トークサバイバー!』を作るつもりで挑みました。結果、たくさん爆発してます。作ってよかったです。」と手応えを語る。引き続き千鳥の大悟・ノブとタッグを組みながら、新たな芸人たちも迎え、再びゼロから作り上げた「トークサバイバー!」。果たして今回は、どんな笑いが“爆発”するのか。

新シリーズでは、アンスクリプテッドな状況の中、これまで以上に予測不能なトークバトルが繰り広げられる。世代もキャリアも関係なく、トークだけを武器に芸人たちが真剣勝負に挑む中、普段はMCとして番組を進行することも多い千鳥の大悟が、本作では1人のプレイヤーとして最前線に立ち、笑いを取りに行く姿も見どころの1つだ。

◆「トークサバイバー!」ティザーアート公開

この度一緒に解禁されたティザーアートには、黒と赤のコントラストが印象的な背景の中、ガラスの破片が舞う中から現れる千鳥の2人の姿が。ハットをかぶり、どこか紳士的な佇まいを見せながらも、手招きをし挑発的な表情を浮かべる大悟。一方のノブは、眉を上げ、まるで猛獣のような表情を見せており、これまでのシリーズから一新された2人の新たな一面を捉えたビジュアルとなっている。死ぬ(DEAD)か、笑わせる(LAUGH)か――。新たな「トークサバイバー!」で、一体何が待ち受けるのか?(modelpress編集部)

◆企画演出・プロデューサー 佐久間宣行氏コメント

シーズン3で一度完結するつもりだったので、配信後に「まだ見たい」「またやってほしい」という声を本当にたくさんいただいたことが、まず何よりうれしかったです。千鳥とも話す中で、まだ新しいことができるんじゃないかと思えたこと、そして今、もっと多くの人に知ってほしい、めちゃくちゃ面白い若手芸人たちがたくさんいること。その両方が、もう一度やろうと決めた大きな理由です。

一度きちんと終わらせた番組だからこそ、ただ続きを作るのではなく、もう一度ゼロから、新しい『トークサバイバー!』を作るつもりで挑みました。結果、たくさん爆発してます。作ってよかったです。ぜひ楽しみにしていてください!

【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》

特集

page top