感染も、進化も、超高速に…『コロニー/群体』1月1日公開へ ヨン・サンホ監督&ク・ギョファンの来日決定 | NewsCafe

感染も、進化も、超高速に…『コロニー/群体』1月1日公開へ ヨン・サンホ監督&ク・ギョファンの来日決定

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『コロニー/群体』© 2026 SHOWBOX, WOWPOINT AND SMILEGATE. ALL RIGHTS RESERVED.
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チョン・ジヒョン、ク・ギョファン、チ・チャンウクらが豪華共演、『新感染』シリーズやNetflix「ガス人間」脚本を手掛けたヨン・サンホ監督の最新作『コロニー/群体』が2027年1月1日(金)より公開決定。中村悠一がナレーションを担当する特報とともに、第39回東京国際映画祭クロージングにあわせヨン・サンホ監督とク・ギョファンの来日も決定した。

舞台はソウル都心の超高層ビル。突如発生した未知のバイオテロにより封鎖され、逃げ場なきビルに残されたバイオテクノロジー教授であるクォン・セジョン(チョン・ジヒョン)らは、粘る糸を引きながら猛スピードで襲い来る“未知の感染者たち”が、集団知性を持ち、進化し続けることに気づく――。

生存者たちは逃げ切り、超高層ビルから脱出することはできるのか…!?

本年度のカンヌ国際映画祭ミッドナイト・スクリーニング部門にてワールドプレミアされるやいなや映画ファンの間で瞬く間に熱狂を巻き起こし、直後の韓国公開では興行収入4週末連続No.1を記録。

さらにマレーシア、台湾、フィリピン、シンガポール、香港、ベトナム、カンボジア、タイ、インドネシアを含むアジア10か国でNo.1を獲得するなど、メガヒット記録を打ち立てた本作がついに日本公開。

監督を務めるのは、『新感染 ファイナル・エクスプレス』で世界中に“Kゾンビ”旋風を巻き起こし、『新感染半島 ファイナル・ステージ』でさらにその世界をスケールアップさせたヨン・サンホ監督。脚本とエグゼクティブ・プロデューサーを担当したNetflixシリーズ「ガス人間」の鮮烈さも記憶に新しく、また新たな物語が、世界を再び感染させる。

邦題の「コロニー」とは、同一種の生物が群れや集団を形成している状態のこと。感染者たちが群れ(群体)となって容赦なく迫り来る絶体絶命ノンストップ・パニック・アクションが誕生した。

出演者には、『猟奇的な彼女』「星から来たあなた」「青い海の伝説」などで知られ、11年ぶりのスクリーン復帰となったチョン・ジヒョン。極限状況の中でも仲間を率いて突き進む主人公セジョンを、圧倒的な存在感と身体性で体現する。

さらに『新感染半島 ファイナル・ステージ』をはじめ、ヨン・サンホ作品でも異彩を放ってきたク・ギョファンが、バイオテロのカギを握る生物学者のソ・ヨンチョル博士を演じる。

加えてチ・チャンウク、シン・ヒョンビン、キム・シンロク、コ・スら韓国エンタテインメント界を代表する俳優たちが集結した。

ティザービジュアルは、大量の“感染者”たちが群れになってこぼれ出す衝撃的な様子に「感染も、進化も、超高速。」というコピーが合わさり未知の感染者たちが襲い来る絶体絶命の物語を予感させるビジュアルに。

あわせて解禁された特報では、ソウル都心の高層ビルでの日常が一変、正体不明の“感染者”が出現し容赦なく飛び掛かり、生存者たちが逃げ惑うショッキングな映像でスタート。

やがて、大量の感染者たちが一様に上を向きながら震える異様な姿が映し出され、これまでに見たことのない未知の恐怖と好奇心を高める映像となっている。ナレーションは声優の中村悠一が担当し、バイオテロによりロックダウンされた超高層ビルで巻き起こる極限世界に引き込まれていく特報になっている。

さらに、第39回東京国際映画祭のクロージングにあわせて、ヨン・サンホ監督、ヤン・ユミンプロデューサー、そしてク・ギョファンの来日が決定。日本での初お披露目となる東京国際映画祭での上映で、制作陣やキャストの声を直接聞くことができる貴重でプレミアムな機会となっている。

『コロニー/群体』は2027年1月1日(金・祝)より全国にて公開。
《シネマカフェ編集部》

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