芦田愛菜主演「南田南弁護士は天才肌」細田佳央太&久保史緒里ら新キャスト6人発表 物語の幕開け映し出す場面写真も初公開 | NewsCafe

芦田愛菜主演「南田南弁護士は天才肌」細田佳央太&久保史緒里ら新キャスト6人発表 物語の幕開け映し出す場面写真も初公開

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「南田南弁護士は天才肌」新キャスト/(上段左から)平岩紙、細田佳央太、山口馬木也(下段左から)柿原りんか、久保史緒里、竹内櫻(C)カンテレ・フジテレビ
【モデルプレス=2026/09/15】女優の芦田愛菜が主演を務める10月19日スタートのドラマ「南田南弁護士は天才肌」(カンテレ・フジテレビ系/月曜よる10時~)より、物語を彩る新キャスト6人を解禁。あわせて場面写真も公開された。

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◆芦田愛菜主演「南田南弁護士は天才肌」

本作は、自閉スペクトラム症の新人弁護士が社会という大海原へと乗り出し、さまざまな壁にぶつかりながらも、独自の視点とひらめきで数々の難題に挑むハートフル法廷ドラマ。同僚や友人、家族とのつながりを通して、弁護士として、そして1人の人間として成長していく姿を温かく描く。原作は、2022年に韓国で放送され、Netflixでの配信後に世界的なヒットを記録したドラマ『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』。日本版リメイクとなる本作は、芦田が主人公・南田南を演じるほか、Netflixでの世界配信も決定している。

◆細田佳央太&久保史緒里ら「南田南弁護士は天才肌」出演決定

主人公の南田南が働く「広川・ハワード法律事務所」の代表・広川凪沙(ひろかわ・なぎさ)を演じるのは、連続テレビ小説『虎に翼』(2024年/NHK)、ドラマ『ホットスポット』(2025年/NTV)、『僕達はまだその星の校則を知らない』(2025年/カンテレ)などで個性あふれる存在感を発揮し、高い支持を集める平岩紙。同事務所のパートナー弁護士で、新たにチームに加わった南を指導する宮地賢吾(みやじ・けんご)役を、時代劇から現代劇まで幅広い役柄を自在に演じ分け、主演を務めた映画『侍タイムスリッパー』(2024年)ではブルーリボン賞や日本アカデミー賞をはじめ、数々の映画賞を受賞した山口馬木也が務める。

南より半年前に入所し、宮地チームで働く新人弁護士・氷見琢磨(ひみ・たくま)を演じるのは、ドラマ『ドラゴン桜』(2021年/TBS)の原健太役で大きな注目を集め、その後も『あの子の子ども』(2024年/カンテレ)、連続テレビ小説『あんぱん』(2025年/NHK)など多くの話題作に出演し、作品ごとに異なる表情を見せる高い表現力で存在感を発揮してきた細田佳央太。氷見と同じく宮地チームに所属する新人弁護士で、南とは司法修習時代の同期でもある朝日小春(あさひ・こはる)役には、大河ドラマ『どうする家康』(2023年/NHK)や連続テレビ小説『あんぱん』(2025年/NHK)など話題作への出演を重ね、乃木坂46を卒業後も俳優として着実に活躍の幅を広げる久保史緒里が名を連ねる。

また、南の唯一の友人である円莉々衣(まどか・りりい)役には、孤独な少女トモ役として映画初出演を果たした『彼らが本気で編むときは、』(2017年)で第67回ベルリン国際映画祭に参加し、レッドカーペットも経験した柿原りんか。凪沙を支える秘書・土村楓(つちむら・かえで)は日本版オリジナルキャラクターで、今後の活躍が期待される竹内櫻の出演が決定。実力派から注目の若手まで多彩なキャストが集結し、南の挑戦と成長を描く物語にさらなる深みを与える。

◆「南田南弁護士は天才肌」場面写真が初公開

南(芦田)が初出勤の朝、父・誠(角田晃広)と表情の練習をする姿や、オフィスに到着して早々、苦手なエスカレーターを前に戸惑う様子、さらに同じ法律事務所で働くパラリーガルの湊人(高橋文哉)との出会いのシーンなど、物語の幕開けを映し出す写真が解禁された。「誰かの力になりたい」という強い思いを胸に、初めて社会へと踏み出した南。そんな彼女の前には、これからどのような出来事が待ち受けているのか。周囲の人々を巻き込みながら、弁護士として奮闘する南の歩みが見どころとなる。(modelpress編集部)

◆細田佳央太コメント

日本版リメイク!?そう聞いて、マネージャーさんには即答でやらせてくださいと答えました。昨年の夏から、弁護士役をやりたいと思っていた中でもありますが、何よりも素敵なスタッフ・キャストの皆様とのモノづくりにワクワクが止まりませんでした。毎日楽しみながら撮影に臨んでいます。お楽しみに。

◆久保史緒里コメント

小春は、愛らしい素直さを持ち合わせながら、年齢も性別も何も関係なく、真っ正面から誰とでも向き合うことのできる芯のある人間です。原作を見た時に感じた、人と人との間に生まれるあたたかな温度をチームのみなさまと共に、大切に紡いでいけたらと思います。明るく、温かく、思いやりを持ち、小春を生きてゆけるよう、精一杯努めさせていただきます。

◆柿原りんかコメント

私自身、オリジナル版を高校生の時にみていて、作品の一ファンでしたので、決まった時はとてもうれしかったです。莉々衣は、自分の気持ちに正直で行動的な女の子。メイクや服装もオシャレで自分を表現することが上手です。特徴的なキャラクターでしたので、最初は不安な気持ちもあったのですが、演じていくうちに、私自身、そのキャラクターに助けられ、勇気づけられています。南とのやりとりも楽しみにしていただけるとうれしいです。

◆竹内櫻コメント

魅力的なスタッフ、キャストのみなさんとご一緒させていただき、このチームからどんな作品が生まれていくのか、撮影が始まる前からずっとワクワクしていました。今も撮影をしながら日々胸が高鳴っています。そんな作品に携わらせていただけることに感謝の気持ちでいっぱいです。

◆山口馬木也コメント

なぜかは分かりませんが、撮影現場ではいつも御飯の話ばかり。先日は細田さんのおでんの話で盛り上がったのですが、その時にこのチームは、おでんのようだなと…皆がおでんの具に見えて、密かに“暖笑”してました。チームワークばっちりのこの作品が、あつあつのまま皆様にご提供出来るよう、最後まで頑張りますので、お腹を空かせてお待ち下さい。…ん?なんの話?

◆平岩紙コメント

韓国で大ヒットした作品のリメイクに参加できることをうれしく思うと同時に、身の引き締まる思いです。南をとりまく人間関係があたたかく描かれていて、ふんわり包み込むような空気が作品全体に流れているように感じます。それはキャスト、スタッフの皆さんが醸しだす優しさもあるのかもしれません。その中心で愛菜ちゃんがしっかりと立ってくれていて、とても心強いです。皆さんと物語に寄り添い丁寧に作っていけたらいいなあと思っております。

【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》

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