ファンが選ぶ「語り継ぎたい嵐のライブ」トップ10を発表【モデルプレスランキング】 | NewsCafe

ファンが選ぶ「語り継ぎたい嵐のライブ」トップ10を発表【モデルプレスランキング】

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ファンが選ぶ「語り継ぎたい嵐のライブ」トップ10を発表(C)モデルプレス
【モデルプレス=2026/09/15】女性向けエンタメ&ライフスタイルニュースメディア「モデルプレス」では、9月よりPrime Videoで嵐の過去ライブアーカイブ映像が順次配信されることを記念し、「語り継ぎたい嵐のライブは?」というテーマで読者アンケートを実施。トップ10を発表する。

【写真】語り継ぎたい嵐ライブTOP10入り 感動の集合ショット

◆モデルプレス読者が選ぶ「語り継ぎたい嵐のライブ」トップ10

1位:ARASHI LIVE TOUR 2015 Japonism(198票)
2位:ARASHI LIVE TOUR 2026 「We are ARASHI」(136票)
3位:ARASHI SUMMER TOUR 2007 Time -コトバノチカラ-(99票)
4位:ARASHI LIVE TOUR 2017-2018 「untitled」(97票)
5位:ARASHI LIVE TOUR 2014 THE DIGITALIAN(66票)
6位:ARASHI Anniversary Tour 5×20(58票)
7位:ARASHI 10-11 TOUR “Scene”~君と僕の見ている風景~(55票)
8位:Arashi marks ARASHI AROUND ASIA 2008(43票)
9位:ARASHI BLAST in Hawaii(37票)
10位:嵐 LIVE 2005 “One”SUMMER TOUR(36票)

調査期間:9月4日~9月9日
回答数:1,034件(性別比:女性83.2%、男性14.9%、回答なし1.9%)
年代内訳:10代16.5%、20代33.2%、30代15.2%、40代10.2%、50代17.3%、60代以上7.6%
└うち学生の回答数:268件
└内訳:小学生1.1%、中学生7.1%、高校生31.7%、大学生・専門学生・大学院生60.1%

◆1位:ARASHI LIVE TOUR 2015 Japonism

見事1位に輝いたのは「ARASHI LIVE TOUR 2015 Japonism」。原点回帰をテーマに、日本の伝統美と事務所伝統のエンターテインメントを見事に融合させた名ライブだ。和を基調とした圧巻の演出はもちろん、各メンバーが特訓を経て挑んだ高難度のソロパフォーマンスも大きな見どころ。嵐だからこそ到達できた「和×エンタメ」の金字塔であり、彼らの圧倒的な実力と表現力の深化を証明したステージである。

<読者コメント>

・「至高のエンターテインメント。観ている人全ての心を掴む構成と和の心を重んじる日本ならではの伝統が織り込まれているから」

・「事務所の真髄を体現した、原点回帰の演出が圧巻のライブでした。嵐の実力と存在感が遺憾なく発揮されていました」

・「原点回帰と日本のエンターテインメントの真骨頂。オープニングムービーから目が離せず、他の嵐ライブとは異なる展開が素晴らしいライブ。世界中の人に観てほしいです」

・「日本らしさとエンターテインメントの融合がすごい!技術とパフォーマンスのクオリティが高く、最後まで飽きずに見られる。満足感が高い。いろんなジャンルの曲を日本風にアレンジしていたり、細部まで考えられていて、テーマに沿った内容になっていると感じる」

・「日本のアイドルのエンターテインメントが存分に詰まってます!!!」

◆2位:ARASHI LIVE TOUR 2026 「We are ARASHI」

記憶に新しい『ARASHI LIVE TOUR 2026 「We are ARASHI」』が2位にランクイン。2020年末の活動休止を経て再集結した5人が、ファンに直接感謝を伝えるべく開催したラストツアー。メディア露出を絶ちファンの前だけに名曲たちをオリジナルの姿で届けることで、彼ららしいファンファーストを貫いた。多くの人々の歓声と愛に包まれながら、26年半に及ぶ“アイドル・嵐”としての歴史を全うした集大成のステージだ。

<読者コメント>

・「これまでの嵐を全て詰め込んだ、最高の宝箱となるライブだったからです」

・「ラストライブツアーで寂しくて、涙が溢れているのに…終始楽しくて楽しくて。泣きながら、笑いながら声援を届けたライブ!最初から最後までとにかく楽しかった思い出のライブ!!!」

・「これまでの感謝をファンに直接伝えたいというメンバーの想いを実現した最高のライブです!」

・「とにかく圧倒的なステージ力だった。『これぞ嵐!』という最高最強のステージだった」

・「26年半の集大成。多くのファンに惜しまれながら、たくさんの歓声に包まれて去って行く5人の姿は一生忘れられないと思う」

◆3位:ARASHI SUMMER TOUR 2007 Time -コトバノチカラ-

3位にランクインした「ARASHI SUMMER TOUR 2007 Time -コトバノチカラ-」は、名盤「Time」を携えて敢行されたツアー。4月に初アジアツアーの“凱旋記念最終公演”としてグループ初の単独ドーム公演を成功させた余韻も冷めぬ中、追加公演で再びドームに登場したことも印象的だ。「Love so sweet」「Happiness」などの代表曲に加え、若さ溢れる熱量とエネルギッシュなパフォーマンスが光る。嵐が国民的グループへと飛躍していく躍動感と、彼らのエンターテインメントの原点が詰まったステージである。

<読者コメント>

・「嵐の最初の勢いを感じるライブ!のちに神曲となる歌がたくさん生み出されたアルバムツアー!まさに伝説!」

・「挨拶のあとの『Be with you』が好きです。これから嵐が大きくなっていくんだろうなと感じるドームコンサートで印象深いです」

・「本人たちも認める名盤を引っ提げたツアーで、翌年以降もセトリ入りし愛され続けた曲たちがデビューしたツアーだから」

・「楽曲の素晴らしさ、若さ独特の熱さ、勢いやエネルギー、感極まっているメンバーなどなど、あの頃の嵐が観られて最高だと思います!」

・「まず、アルバム『Time』が良い。名曲ぞろい。嵐の人気が出た要因の一つだと思う。ドームならではの演出も今観るとまだまだ荒削りだがそこがいい。個人的に好きなのは松本潤のソロ曲、通称『MJウォーク』。コンサートが、ダンスや歌を観に行くものではなく、エンタメとしてのSHOWという認識に変わった。もう一度記憶を消して観たいと思うライブ」

◆4位:ARASHI LIVE TOUR 2017-2018 「untitled」

4位は『ARASHI LIVE TOUR 2017-2018 「untitled」』。“未完”をテーマに、進化し続ける彼らの“今と未来”を力強く提示したステージだ。特大LEDビジョンを用いた壮大なスケール感をはじめ、個性が光るユニット曲や10分以上に及ぶ組曲「Song for you」からの展開は息を呑む迫力。芸術的な美しさと圧倒的な表現力で、さらなる高みを目指す5人の覚悟を焼き付けた最高峰のライブである。

<読者コメント>

・「毎年試行錯誤と進化を重ねてきた嵐のライブの完成形だと思います。現地で参加した時は本当に圧倒されました。ステージ構成とセットリストで表現するストーリーに一切無駄がなく、アイドルのライブに参加しながらも1つの舞台作品を鑑賞しているような満足感がありました。洗練されているのにアイドルらしい華やかさも損なわない、嵐にしか作れないステージです」

・「コンサートの最高到達点だと思う。11分半の超大作『Song for you』で感動的に終わるかと思いきや『未完』のイントロが流れた時には鳥肌が立ちました。これ以上のコンサートには今後も出会えないと思っています」

・「『嵐のオリジナルアルバムのツアーの最高傑作』と言われるほどの演出、セットリスト、衣装!特に『Song for you』→『未完』の流れは鳥肌もの」

・「完成された芸術作品のようなステージで、とにかく全てが美しかったから」

・「大人の嵐の魅力をこれでもかというほど詰め込んだライブです。10分を超える『Song for you』から『未完』の流れは恐ろしくかっこいい!!」

◆5位:ARASHI LIVE TOUR 2014 THE DIGITALIAN

5位は「ARASHI LIVE TOUR 2014 THE DIGITALIAN」。結成15周年の節目に開催され、最先端テクノロジーと生身のパフォーマンスの融合に挑んだライブだ。無線制御ペンライトの本格導入による客席一体の演出や、心拍数・筋電センサーを用いた演出など革新的な仕掛けを次々と提示。「デジタル」をテーマにエンターテインメントの可能性を広げた、彼らの先進性と挑み続ける情熱が詰まったステージとなっている。

<読者コメント>

・「相葉くんの伝説の『Disco Star』が爆誕したライブだから」

・「初めてペンラを全制御にして会場が見たことないくらい綺麗な景色になったのと、リアルタイムでメンバーの心拍数がモニターに映し出される演出は新鮮で、さすが名演出家・松本潤だった」

・「今ではライブの定番となっている制御型ペンライトを日本で初めて本格的に使用したライブ。ほかにも筋電という筋肉の動きでペンライトや音を操る技術が使われており、唯一無二の演出であるとともに、このライブが今のエンターテインメイントの礎を築いていると思うから」

・「デジタルを通じて生身の人間らしさ、人間の力を感じさせてくれる、度肝を抜かれた演出でした」

・「5大ドームツアーで初の無線制御システムの演出を取り入れたり、メンバーの心拍数を表示したりした演出が圧巻です!嵐の歴史を語る上でもターニングポイントとなるライブツアーだと思います」

◆6位:ARASHI Anniversary Tour 5×20

<読者コメント>

・「嵐カタログ的ライブ。20年の歴史をこれまでの楽曲と最新技術を使った演出で表現した嵐にしかできない唯一無二のライブ。50公演という規模も含めて伝説」

・「脅威の5大ドーム全50公演であり、嵐が1人も残さず全てのファンに感謝を伝えるための伝説のツアーであり、この公演数でも行けなかった人がいるのも嵐のすごさを物語っているから。また、メンバー一人ひとりにスポットライトを当てながらも5人で20年歩んできたことを体で感じれる、そしてツアー途中での活動休止発表も含めて嵐の大切さや5人で続けてきたことのすごさが体感できるから」

・「2年かけて50公演した特別なツアー。20周年の嵐が嵐の全てを詰め込んだ最高のライブだったから。ファンじゃない人にも観てほしい。知ってる曲がいっぱいで、観ていてみんな幸せになれると思う」

◆7位:ARASHI 10-11 TOUR “Scene”~君と僕の見ている風景~

<読者コメント>

・「滝から登場する演出が圧巻!!嵐のエンターテインメントの全てが詰まってる」

・「旧国立競技場での、大量の水を使用したダイナミックな演出が印象的です。夏らしさ全開の楽曲とパフォーマンスが好きです。また、初めて現地で観た嵐のライブだったので思い入れもあります」

・「10周年超えてさらに勢いが増してく中、キラキラ輝くビジュアルで7万人を沸かす5人が眩しいほど良い!旧国立コンのなかで一番夏を感じられるライブ。そして何と言っても『サーカス』~『Monster』の流れは圧巻!」

◆8位:Arashi marks ARASHI AROUND ASIA 2008

<読者コメント>

・「初の国立で演出から全て豪華かつ、お客さんの熱気が圧巻だからです。特に『Re(mark)able』の炎の演出から『truth』は本当に最高でかっこよすぎます。嵐5人も初めての国立で、たくさん想いがあるからこその唯一のライブな気がします」

・「初国立コンサート。ここから伝説は始まったと言っても過言ではないと思いました」

・「後に聖地と呼ばれる国立競技場の中央から、ラブソー(Love so sweet)のイントロに合わせて登場する5人が、まさに伝説の始まりで何回観ても震える」

◆9位:ARASHI BLAST in Hawaii

<読者コメント>

・「どれも素敵で語り継ぎたいところですがやっぱり…デビューした特別な場所、今では考えられない・他ではなかなかないハワイでの公演。ハワイのあらゆる場所が嵐一色になり盛り上がり、コンサートに付随して各番組やレギュラー放送も特別番組がたくさんでお祭り騒ぎだったなと今でも鮮明に覚えています。コンサートは、まさかのヘリコプターでの登場に度肝を抜かれたのはもちろん、5人がかっこよすぎて登場シーンNo.1では。美しい夕焼け空をバックの歌唱、またさすが嵐と思ったどしゃ降りのなかでのダンス等、自然も味方にした環境演出も素晴らしかったです」

・「15周年という節目にデビューの地ハワイでライブしたことに加え、ヘリで登場したのが『さすが嵐!』という感じで印象的です。『season』を歌う前の15年を噛み締めるメンバーの言葉や表情はファンの感情を揺さぶります」

・「ヘリでの登場や夕日をバックに歌う嵐など印象的なシーンが多い!また、半分は現地ハワイのお客さんを入れてのライブで、15年経ってデビューの地・ハワイに戻って来れたこともすごく素敵!!」

◆10位:嵐 LIVE 2005 “One”SUMMER TOUR

<読者コメント>

・「映像化されていないけどムービングステージが初めて導入されたコンサートであり、ステージが動き出した時のどよめきは20年経っても忘れられないからです」

・「特筆すべきはムービングステージの導入。今では様々なエンタメで活用されています。この2年後に初めてドームに辿り着くことになりますが、このライブがそれ以降のドーム、国立での豪華かつ圧倒的な演出や、ペンライトなどの革新的な表現の元になっているように感じます。今でも映像化が強く求められている、伝説的なライブツアーです」

・「これ一択。嵐の成長とリンクした名曲揃いのアルバムを引っ提げた円盤化されていない伝説のツアー。ファーストからラストまで見届けた中でも嵐とファンの一体感が頂点だった一生忘れられないライブ」

◆モデルプレスランキング

SNSの総フォロワー数380万人超えの「モデルプレス」が、WEBアンケートで読者から寄せられた説得力ある声を参考に、モデルプレス編集部の審査、「モデルプレス」内での記事露出回数などを加味し、各種エンタメ・ライフスタイルにまつわるランキングやアンケート結果を発表するオリジナル企画。これまで発表したランキングには「モデルプレス ベストドラマアワード」や「モデルプレス流行語大賞」などがある。(modelpress編集部)

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