山田涼介、堂々大河デビュー「豊臣兄弟!」で圧巻オーラ「溢れ出るプリンス感」「気品がすごい」キャラクター像にも注目集まる【ネタバレあり】 | NewsCafe

山田涼介、堂々大河デビュー「豊臣兄弟!」で圧巻オーラ「溢れ出るプリンス感」「気品がすごい」キャラクター像にも注目集まる【ネタバレあり】

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山田涼介「豊臣兄弟!」第35話(C)NHK
【モデルプレス=2026/09/14】仲野太賀主演のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(総合テレビ、毎週日曜午後8時~/BSプレミアム・BS4K、毎週日曜午後6時~)の第35話「秀長誕生」が9月13日に放送された。Hey! Say! JUMPの山田涼介が初登場し、話題を呼んでいる。<※ネタバレあり>

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◆仲野太賀主演大河ドラマ「豊臣兄弟!」

大河ドラマ第65作目となる本作は、戦国時代のど真ん中、強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡、夢と希望の下剋上サクセスストーリーを描く。主人公は天下人の弟・豊臣秀長。歴史にif(もしも)はないものの「秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった」とまで言わしめた天下一の補佐役・秀長の目線で戦国時代をダイナミックに描く波乱万丈のエンターテインメント。主人公・羽柴美濃守長秀(小一郎/のちの秀長)を仲野、その兄で羽柴筑前守秀吉(のちの天下人・豊臣秀吉)を池松壮亮が演じる。

◆「豊臣兄弟!」山田涼介初登場で反響相次ぐ

秀吉討伐のため、徳川家康(松下洸平)の後ろ盾を得て織田信雄(山脇辰哉)が挙兵。一方、小牧山城に籠城する徳川軍に対し、池田恒興(堀井新太)は敢えて岡崎を攻め、城からおびき出す策を提案する。かつて宮部家の養子となった、とも(宮澤エマ)の子・三好信吉は、「そのお役目、この信吉にお任せください!この信吉、大将を務めとうござりまする」と自ら大役を買って出た。その後、信吉を大将とした羽柴軍は進軍を開始するが、徳川軍の奇襲により大敗。信吉は武功を挙げられないまま逃げ帰ると、秀吉から引き際を見極められなかったことを厳しく叱責された。

そんな信吉を気遣い、小一郎は「あまり己を責めるでない」と声をかける。すると信吉は、「なぜ、私が自らを責めねばなりませぬ?敵が小牧山城を出れば知らせが届くはずだった。それを見過ごすは他の者たちにございます。わしが責められるは筋違いじゃ。誰かは知らぬが負けたのもその者たちのせいじゃ」と反論。秀吉から誰のせいでもないと諭されると、「さようでございますね」と薄く笑い、その場を立ち去った。

同話で視聴者の注目を集めたのが、三好信吉(のちの豊臣秀次)を演じる山田の初登場。信吉は幼名を万丸といい、宮部継潤(ドンペイ)、三好康長(妹尾正文)の養子となり、やがて秀吉のもとで一門衆として天下一統の一翼を担うことを期待される人物だ。

山田は今作で大河ドラマ初出演。初登場から凛とした佇まいと存在感を見せ、視聴者からは「気品がすごい」「瞳に吸い込まれそう」「顔がキレイ」「オーラ半端ない」「溢れ出るプリンス感」「存在感ありすぎ」「大河でも映える圧倒的な顔面力」「目の光がなくなる演技に鳥肌立った」と反響が続々。一方で、信吉の言動から「あれ?ちょっと曲者の匂いがする」「プライド高そう」「狂気じみてて好き」「気難しそうな感じ?」「今までにないキャラクター像だったなぁ」などの声も上がっている。(modelpress編集部

情報:NHK

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